中二です。 親に第一志望校を否定されます。「そんなところいけるわけない」「そこは本当に頭がいい人だけが行くところだ」「勉強嫌いが行くところじゃない」などです。自分は勉強が嫌いというか、偶に親に勉強勉強言われるストレスで勉強できる状態ではなくなるという感じです。 自分の偏差値が63程度で、その高校の偏差値が65です。後々のことも考えるとどうすればいいかわからず…やっぱり、変えたほうがいいのでしょうか?
お話を聞かせていただきありがとうございます。親からの否定的な言葉は、とても辛い状況ですね。特に、中学二年生という大事な時期に、将来の選択を考えるのは大きなストレスになりますよね。まず、自分の偏差値が63で、その学校の偏差値が65というのは、決して無理な目標ではありません。「勉強が嫌い」という気持ちは理解できますし、プレッシャーがかかるとますます勉強から遠ざかりたくなることも多いです。 まず、親の意見を一つの声として受け止めつつも、自分の気持ちや目指したい未来について冷静に考えてみてください。他人の意見によって自分の可能性を狭める必要はありません。自分が何を大切に思い、何を目指したいのか、それが一番重要です。また、もし可能であれば、学校の先生や信頼できる大人に相談することで新たな視点が得られるかもしれません。 目指す高校が自分に合った環境であるなら、努力を続ける価値は十分にありますから、自分のペースで勉強を進めてみてください。プレッシャーを減らす方法も模索し、訪れるストレスに対して適切に対処できるようにしていくことも大切です。自分の夢や目標のために、信じて進んでみてくださいね。あなたには多くの可能性があります。自分を大事にしながら、挑戦を続けてください。応援しています。