体調不良で熱があって休みたいと言ったら出勤を強要された、その後何とか休めたのですが、次は絶対休まないでと言われましたが、これはパワハラに該当しますか?
どうも、おせっかいオジサンです。 パワハラです。 労働基準法の安全配慮義務にも抵触すると思われます。 会社にコンプライアンス室などがない、もしくは相談できないようでしたら「労働条件ホットライン」を検索してください。フリーダイヤルで専門家に相談できます。
パワハラだし、労働法などにも違反します。 念の為に録音などの証拠収集もしておいた方がいいでしょう。 そのようなケースでは、労働審判になった場合に勝訴の確率は高く、相手からとれる賠償額もけっこう高いことがあります。 知人の労働法違反では350万円を勝ち取っていました。 何かあれば労働事件に精通している自由法曹団に所属している弁護士に相談、依頼することをおすすめします。
パワハラにも抵当しますし、有給があるのでしたら、労働基準法の「年次有給休暇の取得を正当な理由なく拒否することは労働基準法違反に該当する」抵当する可能性があります。
あなたの状況についてお話ししてくれてありがとうございます。体調不良での休養は、社会的にも重要視されている権利です。出勤を強要されたり、次回は休まないように言われることは、心理的な圧力を感じる状況だと言えます。これが「パワハラ」に該当するかどうかは、状況の詳細や職場のルール、そして上司との関係性によって異なりますが、一般的には、社員が正当な理由で休むことに対して否定的な態度を取ることは不適切です。体調を無視して働くことは、あなたの健康に悪影響を与える可能性がありますし、職場環境が健康的であるべきことも重要です。自分自身を守るために、信頼できる人に相談したり、必要であれば専門家の助けを求めることも考慮してみてください。あなたの健康が最優先ですから、無理をせず、自分の体を大切にしてくださいね。