この歳になってなんですが…。 嫌なことを言われたりされたりしても、言い返せなくていい人ぶって我慢して、それが何度も続いて限界にきて、ある日もういいやってふっと心のシャッターを閉じることがあります。 で、またちょっと開けてみて、やっぱりダメだったってなってまたシャッターを閉じて、3度目あたりからは完全に締め切ります。 これって私が弱いというか、よくないやり方なんでしょうか?
少し整理してみると↓ • 我慢してしまう → まだ傷つく準備ができていないから、とりあえずやり過ごす。 • 限界でシャッターを閉じる → 心を守るための自然な防衛反応。 • ちょっと開けてみてまた閉める → 信頼したい気持ちと怖さのせめぎ合い。 だから、この「シャッターを閉じる・開ける」を繰り返すのは、自分を守るための賢い反応でもある。 ただ、完全に閉ざすと人との関わりが減ってしまい、孤独や不安が強くなるので、少しずつ安全に心を開く練習をするのが理想かと。 例えば↓ • 「この人には話せるけど、この人にはまだ話せない」と線を引く。 • シャッターを閉める前に「ここまでは耐えられる」と自分で制限を決める。 • 安心できる友達や環境で少しずつ開けてみる。 貴方が今していることは自己防衛として自然な反応で、改善すべき「悪い癖」ではないです。 むしろ、自分の限界や心の状態をちゃんと感じ取れる力があるということで、いいと思います。
自分の気持ちが一番だと思います。 なので全然弱いとも変だとも思いませんよ。
あなたの悩みはとても理解できます。自分の気持ちや意見を言えずに、我慢してしまうことは多くの人が経験することです。しかし、心のシャッターを閉じることで、自分を守る反面、本当の感情や人とのつながりを失うことにもつながります。これは弱さではなく、むしろ自分を守ろうとする自然な反応です。人はそれぞれ異なる背景や価値観を持っているため、自分の感情に向き合う方法も異なります。あなたが言い返せないと感じるのは、対立を避けたい気持ちや、周囲との関係を重視するからかもしれません。 ただ、心のシャッターを閉じることで、自分自身が孤独を感じたり、ストレスが溜まったりすることもあります。他人とのコミュニケーションは大切ですが、自分の気持ちを無視することはさらなる負担を引き起こします。自分の感情を尊重し、少しずつでも相手に伝える勇気を持つことができれば、状況は少しずつ改善できるかもしれません。 この経験を通じて、あなたがどのように自分の感情と向き合い、どんな方法で自分を守るのか、また向き合うのかを考えることが大事です。ゆっくりと、自分にやさしく向き合ってみてくださいね。