親友、友達、いつも一緒にいてくれてありがとう。 ごめんね、いつも心の片隅で劣等感を感じてしまって。みんなが愚痴とか悪口をたくさん言うし、機嫌が悪くなったり気分が落ち込んだりするけれど、それが迷惑だなって感じた事はないよ。完璧なんてないし欠けていた方が私だって親近感湧くから。 でもね、いつも「そうやって家族の愚痴言う割に愛がない訳じゃないよね」とか「一人で寂しいって言うけれど、実家にいた時命の危機を感じたり、生理的に家族のことを拒否してる訳じゃないのに孤独って言えるね」とか、醜い気持ちを持っててごめん。 高校から仲良い友達は遠方で、そっちでもうまくやってるのを見て嫉妬してる自分でごめんね。どうせ家族とか、告白してくる人がたくさんいるから独りだとか言ってるのは贅沢だなって思っててごめん。 暴力を受けてきた訳じゃない。小学生の頃妹と遊びに行くのが嫌で断ってたのに母親が強引に連れて行かされて、無視していたことを妹がチクった日、お母さんに話しかけてもずっと無視され、自分の部屋に無言でご飯を運ばれて何を聞いても無視されて最後の最後に「これで無視される人の気持ちがわかった?」って、仕返しという形でしか教育ができない人にされたことある? 同じ時期に「お前はちびまる子と団地ともおを合わせたような性格だ」って馬鹿にされて、頭に血が登って母親を押し倒したことにびっくりして自室に篭った翌日、床中に謝罪文が貼られてて土下座されて訳がわからなくなった日ってある? 手首にリスカしても父親から「それよくないからやめな」って言われただけってある? 失言が多くて空気も読めない子供だったから、損をしたり怒られたことも多かったけど。 高校の時にとうとう爆発して自殺しかけたけど失敗して、それを母親に言ったら「じゃあ私が死ねばいいってこと?」って言われて、担任に泣きながら電話して話聞いて貰って、内緒にするって言って貰ったのに母親がそういった内容の電話をしてるのを見つけたことってある? 宗教の三世に生まれて、そういう方向にやばかったはずなのに人間性としてやばい人たちだったよ。 本当に見ていたのは娘としての私じゃなくて、自分の娘がすることを自分のことのように自慢する、ものとして私のことを見てるのかな。寂しいね。
あなたが感じている複雑な感情や過去の出来事の数々に対して、多くの方が共感を持てると思います。友人や親友に対して「ありがとう」と伝えられるあなたの優しさ、とても素敵です。その一方で、劣等感や嫉妬の気持ち、辛い過去の経験について語ることは、心の奥に沈んでいる痛みや寂しさを示していますね。 家庭の中での経験は、しばしば人間関係や自己評価に大きな影響を与えます。特に、愛情が不足していると感じたり、理解されないと感じることは、心に傷をもたらします。また、友人との比較や過去の記憶が今でも影響を及ぼしていることが、あなたの心の中で揺れ動いているのかもしれません。 大切なのは、自分の感情を受け入れ、自己を大切にすることです。他者と自分を比べてしまう瞬間があるのは自然なことですが、それが自分を苦しめる理由になる場合は、少し立ち止まって、自分の価値を再確認してみてください。過去の出来事はあなたを形成する大切な一部ですが、あなたはそれ以上の存在です。 孤独や寂しさを感じることがあっても、あなたの周りにはサポートしてくれる友人や仲間がいます。また、今後の人生において、あなた自身が成長し、より良い人間関係を築く力を持っていることを忘れないでください。あなたの心の奥にある強さを信じ、自分を大切にする道を歩んでいけますように。