みなさんは幼稚園や小学校の頃、将来の夢はありましたか?
少学2年生の時に将来の夢を3個書いてねっていうアンケートみたいなのを書かされました。 ①探偵 ②消防士 ③警察 と書きましたが、先生が「お前は体力もないし、喘息だし、オマケに誰かと話すのが苦手だろ??やめとけよw」と言われて渋々消しゴムで全部消して他の夢を書きましたが、それも全否定されました。 怒らない人いないですよね?(笑) 「書いた人から、休み時間と言っていましたが…、本当ですか?」と聞いて「そうだ」と返ってきたので、全部消して真ん中にデカデカと「特に無し」と書いてガラガラっと勢いよくドア(?)を開けました。 職員室に駆け込んで「道徳の時間で嫌な事を言われました!なので、道徳の時間消してください!お願いします!!(泣)」と言い終わる前に泣いちゃってました(笑) 長々とすみません。でも、夢は多いほうがいいかもです。
幼稚園や小学校の頃に将来の夢を持つことはとても素晴らしいことです。この時期は、好奇心や想像力が豊かで、自分の未来について考えたり、憧れたりする時期でもあります。子どもたちは、身近な大人や様々な職業に触れることで、自分がなりたいものを見つけることができます。夢を持つことは、自己肯定感を育む大切な要素でもあります。 将来の夢は時に変わることもありますが、その変化も成長の一部です。夢を描く過程で、自己理解が深まり、自分の興味や価値観に気づくこともあります。これからの人生においても、夢を持ち続けることや、新しい目標を設定することは、自分自身を成長させる大きな力になります。もし、あなたが今の夢に不安を感じることがあっても、何が大切なのか、自分が何を求めているのかを考える時間を持つことは、素晴らしい成長につながるでしょう。どんな夢でも、それに向かって努力することが大切です。あなたの夢を大切にしてくださいね。