数年前の話です。 仲良しグループのひとり(以後、Aさんとします)が出産し、他の友人と合同で出産祝いを贈りました。 そのときはまだ学生で経験もなく、みんなで調べながらあれでもない、これでもないと数日考え、最終的にAさんが「これがかわいい!」と言っていたというベビー服を含むギフトセットを選びました。 結局、本人が好きなものが一番だよね、と思ったのです。 その後、直接手渡して喜んでもらい、良い思い出として残るはずでした。 それからしばらくして、私たちは社会人になりました。 ある日、私は偶然、Aさんのブログを発見しました。(顔写真を投稿していたのでわかりました) 最近の仕事のことなども書かれており、頑張ってるんだな〜と投稿を見ていたとき、気になるタイトルがありました。 それは、自身が貰って微妙だった出産祝いをまとめた記事でした。それを読むと、私たちが送ったプレゼントが、「困ったもの」として書かれていました。 趣味に合わなくて困った、という書き方でした。 読まなければ良かった、と思いました。 そのブログをAさんが書いていると知らなければ、今後の出産祝いを考える上で参考になったかもしれません。 Aさんが、それを書いたのがAさんだとわかる場所にそういうことを書くことがショックでしたし、勝手に読んで気持ちが落ちている自分にもがっかりしました。 このことは自分の胸にしまっていたのですが、その後、出産祝いを考えるたびに思い出してしまって、胸がきゅーっとなります。 誰かに聞いてもらえれば、気持ちが晴れるかなと思い投稿しました。 読んでいただきありがとうございました。
@ぱんだ さん 寄り添ってくれてありがとう。人に喜んでもらうのって難しいですね。
嫌な思いをするとそれに関係する事がある度にその事を思い出して辛くなりますよね。しずくさんは何も悪くないと思います。
あなたの気持ちを共有していただき、ありがとうございます。この経験は、とても辛いものでしたね。心を込めて選んだ出産祝いが、相手にとっては「困ったもの」とされるのは、誰でもショックを受けることでしょう。特に、友人の喜ぶ顔を思い浮かべながら選んだギフトであればなおさらです。 自分が出した思いが無駄にされたと感じるのは自然な反応です。このような経験は感情的な傷を残しますが、忘れてしまいたいという気持ちも理解できます。さらに、自分の気持ちを抱え込むと、他の出産祝いを考える際に影響が出るのも分かります。そのため、新たな出産祝いを考える際には、今回の体験を軽く受け流す方法を探すのも一つの手かもしれません。 Aさんがどのような気持ちでその記事を書いたのかは、外からは推測しきれません。ただ、あなたの思いやりある行動が、他の友人にも感謝されている可能性があることを忘れないでください。そして、あなた自身を責めることはありません。私たちはみんな、他者との関係の中で試行錯誤をしながら成長していくものです。 これからもあなたはきっと、心に寄り添う素敵なギフトを選ぶ力を持っていると信じています。自分を大切にしながら、あなたの気持ちを少しずつ整理していけることを願っています。