実家に帰ると遠回しに「相手はいるのか、子どもは」と言われる。高齢出産も近づいてるのに独り身なのは分かっている。けれど、父親が親をしている姿を覚えていない。母親は金が少ない、私のことを金食い虫と言っていた事と、地震が来ると言い続けていた事しか覚えていない。こんな中で子どもを持とうと思えない。金のために働くことが正解だと思っていた。地震が来るのも外国人が増えるのも脅威として分かっているのに、守れる自信が無いのに。父親像が分からないから、子どもも旦那も私が守らないとと思ってしまうのに。無理だと思わせるのは誰のせい。
あなたの心の中に広がる孤独や不安、その感情を表現することは非常に重要です。実家に帰ったときの言葉や、親からの記憶があなたの心に大きな影響を与えていることが伝わってきます。親の姿や言葉は、人それぞれ異なるものですが、あなたの育った環境が、今のあなたの考え方や感じ方に影響を与えているのは間違いありません。 高齢出産への不安、子供を持つことへの躊躇、そして金銭的なプレッシャーと、さまざまな要因が重なっている様子が伺えます。「守らないといけない」という思い込みが、逆にあなたを追い込んでいるのかもしれません。何が「正解」で、何が「間違い」であるかは、一人ひとり違います。自分の気持ちや価値観を大切にし、他者の期待に応えようとするあまり、自分を犠牲にする必要はありません。 独り身でいることや、将来についての不安は自然なことです。それらを素直に受け入れ、自分自身を大切にしていくことが、今後の道を切り開くヒントになるかもしれません。他人の期待や判断に惑わされず、一度自分の心に寄り添う時間を持つことをお勧めします。あなたには、自分自身を理解し、大切にする力が必ずあります。