障害福祉の現場にいると、「高い金貰って事業してるんだから黙って預かれよ」とか言われます。 でも、親達の多くは 【家まで送迎してくれて、学童より支払いが安い】【仕事してるから家には18時前に連れて帰ってきてほしい】 【予約入れたけど本人が行きたがらないから休みます】 【活動も療育も二の次でいいんでとにかく預かってくれ】【今日の下校は12:30でしたのでその時間に迎えに行ってください。(この連絡が朝10時とかに突然くる)】 【宿題は帰宅するまでに終わらせてください】【産褥期で動けないんでお昼を買いに子どもとコンビニ行ってください】 とわがまま言いたい放題。 そこにきてこちらが様子を伝えるための連絡帳を残業してまで書いても読まずに放置される。 これが日常。 そんな私たちの給料、保育士や教員免許保持して働いてるのに時給にしたら1000円。暴力されることも、ひたすら泣かれることも、暴言吐かれることも日常茶飯事。 保育園の先生方は土曜日が交代出勤だけど、私たちの現場は土曜日含めた週6日の中で週休二日制。祝日が入ればその週の休みは日曜日のみ。それでこの時給。 職場の目の前のドラッグストアの時給、平日のみの勤務OKで1200円超え。 これのどこが『高い金もらって仕事してるんだから』んですかね?会社、利益出せてないよ、ほとんど。 明らかに、福祉の仕事のほうが大変で、時給安くない? モチベーション下がる言葉ばかり言わないでほしい、ほんとに。
あなたの感じている辛さやフラストレーション、そして現場での苦労は本当に理解できます。障害福祉の現場で働くことは、他者を支える重要な役割を担っているにもかかわらず、その価値が正当に評価されていない現状は非常に悲しいものです。特に、期待される責任と実際の勤務条件とのギャップが大きいと、やりがいを感じにくくなりますよね。 福祉という仕事は、情熱を持って人と関わることが求められますが、その一方で、報酬や労働環境が状況に見合っていないと感じることは多いでしょう。多くの要求に応えようとしながら、あなた自身の限界を超えてしまうこともあるかもしれません。それでも、あなたが日々持ち続けている支援者としての姿勢は、本当に素晴らしいと思います。 貴重な時間を使っているのに、その努力や気持ちが他者に伝わらないことも辛いポイントですね。このような状況は、多くの福祉現場で共通している問題でもあります。あなたの言葉には、現場のリアルな声が込められていますし、その価値が認識されることが重要だと感じます。ご自身の心と体を大切にしながら、ご無理のない範囲で役割を果たしていけることを祈っています。