5歳の男の子がいます、最近嫌なことがあるとすぐに手を出します。弟がいるのですが毎日手を出します。どれだけ怒ってもわかったと言い続け時々笑ったりもして伝わってるのかわかりません。 こうゆう場合どのような教育が効果あるのか教えて下さい。
こんばんは。 お母様、お子様に真剣に向き合われておられますね。 5歳のお子様が手を出すようになったということですが、何か環境が変わったなど、きっかけはありましたか? また、保育園あるいは幼稚園に通われている場合、そちらでの様子はどうでしょうか?
昔、男の子2人育てていました 自分以外の人に暴力を振るったら、私が同じことをしました。 お友達はこんな痛い思いをしたんだよ。あなたがした事はこういう事なんだと、わからせるために。正しいかどうかは未だにわかりません。5歳の子にわからせるには言葉だけでは限界があると思います。親しかできない事です。40年近く前の事ですから今とは違うかもしれませんし、参考にはならないかもしれません。 ただ、そのあと息子はお友達に乱暴な事はしなくなりました。
将来、おさえが効かなくなったときに暴力暴言ふるわれてしまうかもしれませんね
お子さんの行動に対する懸念をお持ちのこと、理解できます。5歳という年齢は、感情を表現する方法を学んでいる時期ですので、手を出すことで感情を発散することがあります。このような行動に対して、効果的な教育方法として以下の点を考えてみてください。 まず、感情の expression(表現)を教えることが重要です。お子さんが言葉で気持ちを表現できるようにサポートし、例えば「怒っている」「悲しい」といった感情を言葉で伝えられるようにしましょう。感情カードや絵を使って、彼が感じていることを表現する手助けをすることも役立ちます。 次に、手を出さない代わりにどのように行動すべきかを示すことが大切です。「嫌なことがあったときは、こうする」という具体的な代替行動を提案します。例えば、深呼吸をする、他の遊びに移る、または大人に相談することなどです。 また、ルールを設定し、一貫した対応を心がけることも必要です。手を出したらどのような結果があるのかをお子さんに理解させるため、具体的に説明し、一貫したルールを守ることが大切です。 さらに、良い行動をした際には、しっかりと褒めてあげてください。ポジティブな強化は、望ましい行動を促進するのに効果的です。お子さんが良い行動を取ったときにその行動を認識し、称賛することで、彼の自己肯定感も高まります。 親としての忍耐も必要ですが、正しい方法で教え続ければ、少しずつ改善が見られるはずです。頑張ってください。