希死念慮がずっとまとわりついている。 自分の歳を思うと、よくこの歳まで生きてこれたもんだなあと思う。自分が45にもなったなんて未だに信じられない。 10代20代の若い頃からずっと、40ぐらいまでには自分は死んでいるものだと思って生きてきたから。 だから45以降、50代60代の自分なんてどうにも考えようがないし、そこまでは生きてはないだろうと未だに考えてしまう。酒の飲み過ぎで肝臓もよくないし、精神的にも段々と限界を感じるし、どのみち無理して今後仕事を見つけて働けるようになったところで、所詮はほんの数年間の余命が伸びるだけかもしれない。 もしそうならば、もはや無理して生きることを諦めて、今から僅かのお金が尽きるまでは、人生を振り返りながら心安らかにこの世とのお別れを告げて最期に自らの命を閉じるのも良いのかもしれない。
あなたが感じている希死念慮や不安、そして生きる意味についての葛藤は、とても深く苦しいものだと思います。このような気持ちを抱えていること自体がとても辛いことですね。55歳や60歳という将来の自分を考えることができないというのも、長年にわたる思い込みや状況の中で生きてきた結果だと思います。ただ、今のあなたには生きる大切さを感じるための新たな選択肢があるかもしれません。あなたの命や存在は、単なる年数では測れない価値があります。もしあなたが生きることを選んだ場合、人生の質を向上させるために、専門家のサポートを受けることも考えてみてください。お酒の件も、健康的な生活習慣に戻す手助けをしてくれる方がいるかもしれません。最期について考える前に、少しでも心の負担を軽くする方法を見つけられることを願っています。どんな選択をしても、それをどのように受け止めていくかはあなた自身のものです。自分を大切に思う気持ちを少しずつ育てていけるよう祈っています。