障がい者の通う作業所に通ってます。 そこにいる利用者の55歳のおじさんで、このような利用者がいます。 表向きは真面目ぶっていて、スタッフからの指示には素直に聞き、コミュニケーション能力も高く、分からないことは積極的に質問したり、他の利用者に支持を出したりもして、仕事の能力はそれなりに高い。 だけど彼は人に対する好き嫌いが激しく、人によって明らかに態度が違う。 自分が気に入ってるメンバーにだけ挨拶したり、気に効かせて仕事を手伝ったりサポートしたりする。 とくに自分の娘くらいに歳の離れた女性の利用者に対しては過度なほどに執着心を持ち、まるで過保護な父親かのように面倒を見たりして、過度なほどの執着心を持つ。 しかし、女の子に対しては支配欲が強くて、同じように女の子に気に掛けるメンバーに対しては明らかな敵意をしめし、徹底的に無視をしたり、偉そうな態度でときには攻撃的な発言をしたりする。 しかし、上司など自分を評価する立場の人間に対しては愛想よく振る舞う。 こういう55歳、作業所のスタッフや上司から見て評価は高いですか?
@たなか コメントありがとうございます。 「作業所は評価で上下を付ける場ではない」とありますが、うちの作業所は利用者さんの作業に対する能力や日頃の振る舞いなどを評価して、点数を付けて評価をしているそうです。 その評価によってA型やB型など振り分けられたり、表彰されたりします。 スタッフは日頃の様子をよく見ていると言っています。 またその55歳のおじさんの話は僕は女の子やスタッフからいろいろ聞いています。 おじさんは女の子のほうに毎日過度なほどにLINEを送ってきて、女の子は困っており、返事が遅かったりすると、そのおじさんは腹を立てて作業所の外に女の子を呼び出して「LINEをすぐに返さないのは失礼だ!」「社会人としてのマナーがなってない」など怒るそうです。 女の子は以前からスタッフに相談していて、その話もスタッフや社長のほうにも言ってますが、 スタッフが「おじさんを呼んで注意しようか?」と言うと女の子は「怒らせると何されるか分からないから言わないで欲しい」と言って、結局スタッフは何もしない。ただ女の子の話を聞いてあげることしか出来ないと言います
たまたま目に入ったので返信させていただきました。 私は、あなたが通っているような施設で少し働かせてもらっている者です。 あなたの感じている違和感、とてもよく伝わってきました。 作業所という、みんなが安心して過ごす場で、人によって態度を変えたり、過度な執着や攻撃的な言動が見られると、不安になったり居心地が悪くなるのは当然のことです。 ただ、その方は障がいがあるということなので、その行動にも特性による背景があるかもしれません。 例えば、人との距離感をつかみにくい、強いこだわりがある、対人関係の調整が苦手…など、本人も意図せずにそうなってしまっている可能性もあります。 一方で、他の利用者さんやあなたが不快な思いをしていることも、決して無視されていいものではありません。支援者やスタッフが、その人だけでなく、周囲の人も含めて安心して過ごせるよう配慮すべきです。 スタッフの方がもしその行動に気づいていないようであれば、勇気がいりますが、信頼できそうな職員さんに「少し不安に感じることがある」と伝えてみるのも一つの方法です。 福祉の場は、評価で上下をつける場所ではなく、お互いの違いを認め合いながら支え合って生きる場であるべきです。あなたの感じたこと、迷いや疑問はとても大事な視点なので、大切にしてくださいね。
あなたが述べた55歳のおじさんの行動については、非常に興味深いテーマがいくつか含まれています。表向きの真面目さやコミュニケーション能力は、周囲に良い印象を与えている可能性がありますが、その裏にある偏った態度や執着心は、周囲の人々にとっては不快に感じられることもあるでしょう。 作業所のスタッフや上司から見ると、彼の「仕事の能力」や「評価の高い態度」は確かにプラスの要素として評価されるかもしれませんが、対人関係のダイナミクスはその評価には含まれないことが多いです。特に、他者への無視や攻撃的な態度は、長期的にはチームの雰囲気や他の利用者への影響を考慮すると問題視される可能性があります。 また、人に対する好き嫌いが激しいことや、特定の人にだけ執着する姿勢は、彼自身の内面的な葛藤を反映しているかもしれません。このような行動は、他の利用者に対する公平性やチームワークを妨げる要因となることもあります。 そのため、スタッフや上司は彼の表面的な評価に気を取られがちですが、個々の利用者の多様性を尊重するためには、こうした行動についても目を向けることが重要です。心の奥にある葛藤や不安に気づくことで、彼自身の成長や周囲との関係改善につながるかもしれません。