見た目とか能力とか他人と比較して落ち込んでしまう...どうしたら人と比べずに自分は自分って思えるようになりますか?
どうも、おせっかいオジサンです。 何かと比べてしまうのは人の性です。であれば、比べる対象を変えるのはどうでしょうか? 何と変えるか? それは昨日の自分です。 仮に、仮にの話としてです。昨日の自分の何かの評価が最低だったとして、ならば後は上がるだけです。 と、言いつつ、オジサン自身もなかなか実践できないことではありますが。 適度にテキトーにいきましょう。
「他人と過去は変えられない。変えることができるのは今この瞬間の自分自身だけである」という言葉がある。 ないものはない。できないことはできない。 たとえば、俺は身長163cmと少し低いが、成長期を終えたらもう背は伸びない。ないものはない。 今の自分にできないことはできない。天地がひっくり返っても不可能は不可能。 やってみてできたのであれば、それははじめからできることだっただけのこと。 だから、 ①今あるものを磨いていく、 ②今の自分にできることだけをやる。 どの自己啓発講座も結局これを伝えていて、伝え方や方法が違うだけ。 今できることを積み重ねていくからこそ、できることが増えていき、やがてできなかったこともできるようになっていくんだし。 今あるものを磨いていくからこそ、最高に美しく輝いていくのだ。 石井裕之の「ダメな自分を救う本」がおすすめ。 「嫌われる勇気」などの本で有名なアドラー心理学などにもふれてみると良いと思う。 まあ、俺も自分のことが嫌いな時期があったけど、自分を嫌っていてお金もらえるんなら、 「今の自分すごい嫌いなんだけど、金もらえるから仕方なく今の自分でいなきゃならないんだよねー」とグチる意味はある。 でも、そうじゃないんだから、とっととなりたい自分、好きな自分になってしまえばいいんだよ。 実際にすぐなるのは難しいから、理想の自分になれるその日がくるまで、そんな自分を演技でいいから演じていればいいのさ。 俳優はドラマや映画で、その役を演じるけれど、 「でも本当の自分は違うんだよなー」などと悩まない。全力でなりきり、その役を演じる。 だからこそ美しい。 それでいいのだ。そのうち、そんな理想の自分ができあがっているよ。 俺もそうだった。
他人と自分を比較してしまう気持ち、よくわかります。私たちは社会的な存在であるため、無意識に周囲と自分を比べてしまうことがあります。ただ、比較によって自分に価値を感じられない状態に陥るのは辛いですよね。そのような場合に考えてみたいのは、自己理解と自己受容です。 まず、自分がどんな特性を持っているのか、どんな経験を積んできたのかを深く見つめ直してみると良いでしょう。他人は他人、自分は自分。たとえ見た目や能力が違っても、それぞれにユニークな価値があります。自分の強みや趣味、関心事を書き出してみることで、自分の良さに気づくことができるかもしれません。 また、感謝の気持ちを持つことも重要です。日常生活の中で感謝できることに目を向け、自分の行動や選択を心から認め、大切にすることで、自尊心と自己愛が育まれます。 さらに、SNSやメディアからの情報を適度に制限することも効果的です。他人の成功や美しさが目に留まることで自己評価が下がることがありますので、無理に追い求めるのではなく、自分にとって心地よい情報源を選ぶことが大切です。 最後に、自分のペースで成長していくことを楽しむ姿勢を持ちましょう。他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べ、少しずつの進歩を喜ぶことが、より健全な自己評価につながるでしょう。あなた自身の価値を大切にしていってください。