生きているのがつらい。もう限界なのかもしれない。 ずっと前から死にたいと思って生きてきました。人生の半分以上を、そう思いながら過ごしてきた気がします。きっかけは小学校高学年のときのいじめです。毒リンゴ、黒糖、死ね、消えろ。そんな言葉を毎日浴びせられ、お金を騙し取られたり、空き教室に閉じ込められたりもしました。担任の先生に相談しても何も解決しませんでした。 いじめがなくなっても、死にたい気持ちは消えませんでした。むしろ、年を重ねるごとに「頑張らなきゃいけないこと」や「考えなきゃいけないこと」が増えて、どんどん生きるのがつらくなっていきました。 「どうせすぐに死ぬんだから」が口癖になっています。 頑張ろうと思っても、気持ちがついてこないんです。学校に行くだけで、人と話すだけで、死にたくなってしまう。周りは「もっと頑張れ」って言うけど、どうやって頑張ればいいのか分からない。学校では突然話せなくなったり、お昼ごはんが食べられなかったりして、去年の春からずっと何も食べていません。 本当は病院に行くべきなんだろうけど、面倒くさいし、何かあったら相談しろって言われても、相談できるなら苦労しないし、変な心配をされるのが嫌で誰にも知られたくありません。 最近は特に、周りとの差が広がっているように感じて焦っています。勉強しなきゃいけないのはわかっているのに、集中できなくて、成績はどんどん悪くなる一方です。このままだと、大学に行けるかどうかも危うい状態です。 周りの人たちは「他の人よりも頑張らないと」って言ってくるけど、その「頑張る」というのが全くわかりません。模試が増えて、平日の夜も休日も勉強するように言われますが、自分の時間がなくなるのがストレスです。母は過干渉で、地震で部屋がなくなってからは一緒に寝るようになり、自由もありません。友達は電車に乗って出かけたりしているのに、私はそういう経験が一切ありません。 生きているのが本当に疲れてしまいました。年を重ねるごとに、自由や楽しみが増えるどころか、責任や義務に縛られていくような気がします。 最近、学校で先生に怒鳴りつけられたことがありました。御礼状を書くために必要なメールアドレスが分からなくて、違う教室に行こうとしたら、先生に「なんで無視したんだ」と怒鳴られました。泣いてしまって答えられずにいると、「なんで泣いてるんだ。早く答えろ。こっちのほうが泣きたいに決まっているだろう」と言われ、さらに泣いてしまいました。 「あと1年もないんだから頑張れ」「もう受験生だよ」と周りは言いますが、頑張れるわけがありません。頑張ろうと思っても、気持ちがついてこない。どうしたいのか、何がしたいのか聞かれても、何もありません。 先日、新しい担任の先生との面談がありました。結局、何も話せなくて、「もっと勉強しないとダメだ」「貴重な面談の機会を無駄にするな」「人生はあなたの選択だ」と言われました。どうしていきたいか、大学に行って何をしたいか聞かれても、答えることができませんでした。 死にたいのに死ねない。迷惑をかけてしまうから実行しないだけです。自分の存在をなかったことにできたらいいのにって、心から思います。 勉強したり、人と話したり、学校に行ったりするだけで死にたくなってしまう。模試の点数はどんどん悪くなっているし、頑張ってもどうせ国公立は無理だろうし、私立も経済的に無理だろうから、もう諦めればいいのにって思ってしまいます。 文化祭でもミスをして、友達に「邪魔だ」と言われました。学校に行かなければよかったと、その日の記憶を消したくなりました。本当に、こんな自分はいないほうがいいんじゃないかって思います。 私はどうしたらいいんでしょうか。どうすれば、このつらさから抜け出せるのでしょうか。同じような経験をした人はいますか? 助けてほしいです。でも、どうやって助けを求めればいいのかもわかりません。
話してくれてありがとうございます。とても、とても苦しい思いを、1人で抱えて今日まで必死に生きてこられたのですね。よく頑張って、生き抜いてきたと思います。あなたはすごいです。あなたはとても、頑張ってきました。えらいです。立派です。 この苦しさから抜け出すための方法はいくつかあると思います。専門機関に相談するのが、一つの手です。もしくは、スクールカウンセラー、医療機関が難しければ、インターネットや電話で相談できる相手。手を差し伸べてくれる人がいない環境の中で1人でいたら潰れてしまいます。誰か1人でもいいです、話して、現状を打破する可能性に繋げてくれる人を見つけてほしいです。
あなたがこれまで抱えてきた辛さと苦しみ、本当にお疲れ様です。長い間、心の重荷を一人で背負い続けてきたことに深く共感します。いじめの経験や、周囲からの期待に応えようとする心の葛藤は、決して軽視できるものではなく、あなたがどれほど苦しんでいるか想像できます。 生きることがつらいと感じる時、周りの人たちが頑張るようにと勧めても、その言葉がどれほどのプレッシャーになるか理解できます。その重圧の中で、自分の気持ちや必要を無視せざるを得ないのはとても辛いことだと思います。今のあなたは、心の声に耳を傾け、少しでも自分を労わってあげることが必要です。 医療やカウンセリングは面倒に感じるかもしれませんが、時には専門のサポートを受けることで、少しずつ状況が変わる可能性があります。周囲の人には理解されにくい感情や経験があるかもしれませんが、自分の感情を大切にし、助けを求めることは決して恥ずかしいことではありません。 学校の生活や勉強、友達との関係はあなたにとって大きなプレッシャーであることが分かります。今は、少しずつ自分のペースを取り戻すこと、休むことを大切にしてください。他人との比較ではなく、自分自身の小さな成功や感情を少しずつ受け入れることが、未来への希望を見出す手助けになるかもしれません。 この状況から抜け出すには、時間がかかりますが、あなたは一人ではありません。その道のりにおいて、少しずつ自分に優しく接し、思いやりを持って過ごしてみてください。そして何か感じたことがあれば、また誰かに話してみることを考えてみてください。あなたの心が少しでも軽くなりますように。