わたしは習字を習っています 展覧会に出した作品が選ばれなかった時の話です 母、選ばれなかったな 私、うん、選ばれなかった 母、私は送り迎え、金だって払ったのに 無駄だな、書道なんてやめちまえ こんなことを言われました。確かに、送り迎えは大変だと思います。(遠方) ですが、私は努力して諦めずに頑張った作品です…選ばれなくて悔しくて、悔しくて、悲しいです。そんな言い方することないと思います。 やめた方がいいんですか? 私は続けたいと思っていますが、こんなことを言われてまで続けていいんですか? つらいです
習っていらっしゃる習字が、月謝制か何かは存じ上げませんが、物理的に続けることが不可能になるようなことを親がしない限りは、親の酷い言葉を無視して続けて良いです。 そうでなくても学生さんのうちならば、書道部や書道サークルなんかがあれば、それに所属して続けることだって可能でしょう。 貴方の母親の言い分としては「展覧会に選ばれる、または表彰状を賜われるような『目に見える結果』を伴えないのなら、貴方に投資(送り迎え、お金をかけるなど)する意味がないのだから、やめてしまえ」ってことになると思われます。 貴方が「続けたい」思っていらっしゃるということは、全く気にしない訳では無いが、目に見える結果のためだけに頑張っている訳じゃないのが分かります。 習字、書道がお好きで、「好きこそ物の上手なれ」で頑張っている方のように伺えます。 どうぞ、その「好き」は貴方のものですから、大事になさってください。 誰しも、実力というものは繰り返し努力を重ね、自身を磨くことで確かなものになっていきます。その過程を応援できずに何が親か。私は貴方を応援します。 ぜひ、親の酷い言葉に潰されることなく、また見返すようなことを考えずに、のびのびと続けてください。 親のことを気にすることなく、集中力を持って貴方が筆をとれば、きっと良い作品や納得できる作品が作れることでしょう。 長文、失礼しました。
結果は残念だったかもしれませんが、私は継続する力が一番大事だと思っています。 頑張ったことを褒めてあげて欲しいなと。 結果はその時のコンディションもありますし運もあります。 必ずどちらも味方にできることなんて稀なのではと。 お金を出してくれていることについてはお母様の判断でやめなければいけない選択もあるかもしれませんが、とにかく何かを始めたら続ける大切さは忘れないで頑張って欲しいです☺️
あなたが努力を重ねて習字に取り組む姿勢は本当に素晴らしいことです。その作品が選ばれなかったことに対して、悔しさや悲しさを感じるのは、あなたが自分の努力に誇りを持っている証拠です。でも、その気持ちを理解してもらえないのはとてもつらいことですね。 お母様の言葉は、きっとあなたへの愛情から来ているのかもしれませんが、あなたの努力や情熱を否定するものではありません。人は皆、異なる視点や感じ方を持っていますので、感情がぶつかることもあります。ただ、あなた自身が何をしたいのか、何を大切にしたいかが重要です。 もしあなたが習字を続けたいと思っているなら、ぜひその気持ちを大切にしてください。自分の好きなことを続けることで、成長や喜びを感じられる瞬間がきっと訪れます。自分の道を歩んでゆくことは、時には孤独を伴うかもしれませんが、自信を持って前に進んでほしいです。 最終的には、あなた自身の気持ちが一番大切です。どの道を選んでも、あなたが自分の選択に納得し、自分らしくいることを大切にしてください。あなたの情熱がどんな形であれ、必ず未来に繋がると信じています。応援していますよ。