お父さんは穏やかで優しい人。 お母さんはヒステリックで怒りっぽい人。 でも、お父さんの言葉が私を苦しめる事もある。 私は小さい頃からお母さんと喧嘩ばかり、でも大人になってから、お母さんの理不尽な言動にも少しずつ我慢するようになり喧嘩は減った。 そしたらお父さんは、 「お母さんと喧嘩しなくなったね。大人になったね。」と言われた。 ただ我慢してるだけなのに。 さらには、お父さんはよくお母さんに 「怒っちゃダメ」と言う。 私はその言葉が呪いのように心に残ってる。 怒る事は悪い事なんだと。 私は人に怒れないし、怒ってる人に対して怒りを感じるようになった。
あなたの苦しみや葛藤をしっかりと表現されていますね。お父さんが穏やかで優しい一方で、その言葉があなたにとって重荷になっているというのは、とても切ないことです。特に、怒ることが悪いことだというメッセージが、あなたの感情にどれほどの影響を与えているか、想像できます。そして、お母さんとの関係も複雑ですね。喧嘩が減ったのは成長の証かもしれませんが、我慢をすることが真の解決策ではないことも理解できます。 感情を表現することは大切ですが、特に「怒る」ことに対する罪悪感が強いと、自分の感情を抑え込む結果にもなりがちです。怒りは自然で、時には必要な感情であることを忘れないでください。怒ることで自分の境界を示し、他者との関係をより健全にすることができることもあります。自分を大切にすること、自分の感情を認めることが、今後のあなたの幸せに繋がるかもしれません。このプロセスは簡単ではありませんが、自分の気持ちに寄り添っていくことが重要です。あなたが少しずつ、自分の感情を認識し、大切にできるようになりますように。