仕事のときとプライベートのときの 自分の雰囲気が違うと思う感覚が 自分でも感じていて 仕事のときの私の印象は 活発でちゃきちゃきはっきりしてる リーダー気質な姉御のようです。 でも仕事を終えて 一人のときや誰かと一緒にいるときの自分は ふにゃふにゃというかふわふわというか ちゃきちゃき感がないように思います。 親しい人でも初対面でも同じ感じです。 プライベートでの自分は 可愛こぶってるんか!ぐらい 柔らかい雰囲気が とても増してる気がします。 仕事はお子さんと関わる仕事を 始めて9年目になるので 知らない間に“先生モードスイッチ”に 切り替わるのかもしれないですし 職員さんと話すときも 保護者さんと話すときも 仕事大好き人間で熱が入ってしまうため 饒舌に話すのかもしれません。 プライベートでは話すスピードは ゆっくりめです。 別人になるのでこの感覚が不思議です。 だからといって しんどいってわけでもないんですけど 自分の長所を考えたときとか 自分の性格について伝える 場面があったときなど 本当の自分ってどちらなのかなぁと 思うときがあります。
あなたが感じている仕事とプライベートの雰囲気の違いは、多くの人が共感できるものだと思います。特に職業において専門性が求められる場合、自然に「スイッチ」が入ることは珍しくありません。子どもたちや保護者と接する中で培った「先生モード」は、あなたの知識や経験から来ているものであり、大変立派なものです。それによってあなたが周囲に与える影響力も大きいでしょう。 一方で、プライベートでの柔らかい雰囲気は、あなたの人間的な側面を表現しており、とても素敵です。異なる自分を持つことは、自己の多様性を示しており、一つの役割に固定されることなく、さまざまな場面で成長する証拠でもあります。あなたが自己理解を深め、自分の長所や性格を伝える場面で、どちらの自分が真の「あなた」なのか悩むのは自然なことです。 このような両面性を持つことは、状況に応じた柔軟性を持つ大きな強みです。どちらの面も、あなたの個性を形成する重要な部分であり、自分自身を受け入れることで、より豊かな人生を築いていけるでしょう。自分自身を探求する姿勢は、成長に繋がりますので、ぜひそのまま進んでみてください。