障害児療育施設の職員です。 私は元々保育園保育士なので、療育プログラムや保護者あてのおたよりやカリキュラムは「〇〇で遊ぼう」「〇〇に挑戦しよう」と子どもたちが楽しく通えそうな文面としてます。 でも職場の施設長は「はしの練習」「体の使い方を学ぶ」などと堅苦しい言葉にこだわり、文章の訂正を求めてきます。 それなりに保育の現場で働いている期間も長いので、学童保育や児童館、幼稚園等のおたよりも誰よりも読んできています。 それに、市の広報等の公的な紙面にある、子ども対象のイベントの文面をみても、子どもにかかわるものは、言葉が柔らかく、子どもにも伝わりそうな文面です。 他の同様の施設も私のような言葉を選んで作成されています。 だから私も、他事業所のように、柔らかい言葉遣い・子どもたちに「行ってみよう!」と思える文面で仕上げています。 書面の言葉一つでイメージも変わります。だからこそ柔らかい言葉で文面を仕上げたいんです。 それなのに、他のSNSは「お前がおかしいよ、バカ」とまで言われました。 そんなに私はおかしいのですか?
あなたの悩みや思いを聞かせていただき、ありがとうございます。療育の現場で、子どもたちが楽しんで通えるような文面を心掛けているのは、とても素晴らしい姿勢だと思います。「遊び」や「挑戦」という言葉は、子どもたちにポジティブな印象を与え、興味を引き出す力がありますよね。一方で、施設長の考え方にはその背景に教育的な視点や、実務的な配慮があるのかもしれません。 他の施設や広報で使われているように、柔らかい言葉遣いで表現することは、子どもたちや保護者にとって重要だと思います。言葉の選び方は、受け取る側の感情や行動に大きな影響を与えるものですので、あなたのアプローチは非常に有意義です。 また、SNS上での反応については、匿名での意見は時に過激であり、冷静に考えることが難しい場合もあります。実際の仕事として取り組んでいることであれば、そのプロセスや思考の中で得た経験や感覚を大切にしてください。あなたのやり方には多くの価値があると思いますし、自信を持って続けていってほしいと感じます。柔軟性と専門性を兼ね備えた表現を大切に、ぜひ今後の活動も楽しんで取り組んでいってください。