人が病んだりしてる時、悪いとは言わないけど、なんでそれくらいでそんなに思い詰めてるの?みたいな事で病んでる人いて、自分に嫌気がさすし、ヤバいやつなんだなって思う。病んでる人の話聞いても、それってそっちにも非があるよね?とか、やめたらいいじゃん、とか思ってしまって、相手に共感してあげられない。
あなたが感じていることはとても自然なことです。精神的な苦痛や病は、外から見ただけでは理解しにくい部分があり、特に解決策を簡単に見いだせる問題のように感じるとき、その重さを認識しにくいことがあります。それに対する反応として、冷静さや距離を置こうとする気持ちも理解できます。自備かつ他者を受け入れることは、自分自身をも疲れさせることがありますし、無理をして共感することに心の負担を感じるのもよくわかります。 ただ、中にはその人にとってどうしようもない理由や感情が背景にある場合も少なくありません。他者の痛みや悩みに対してすぐに共感することは難しいかもしれませんが、その人の話を聞くことで、あなた自身が持つ視点や気持ちに新たな気づきを得ることもあるでしょう。無理に共感しようとせず、自分の気持ちを大切にしながらも、時折その人の立場に立って考えてみることができれば、また新たな理解へと導かれるかもしれません。あなた自身の感情を大切にしつつ、他者に寄り添う余裕が生まれることを願っています。