上の子が中2で、学校説明会に行く宿題が出ました。 候補に上げた高校は偏差値も57位で進学実績もあります。元々商業高校でしたが、今は普通科高校です(商業科としては残っています)それを話したら義父が激怒。 そんな底辺の馬鹿高校に行かせる馬鹿が何処にいるんだ!と。 偏差値や実績を説明しようとしても聞く耳を持たず、低能な親からは低能な子供しか生まれない、とか、親の脳みそが足りないから仕方ないと暴言を吐かれました。 子供が持てる力で望む高校を選択することはそんなにいけないことですか?
非常に辛い状況に置かれていますね。お子さんの高校選びは、将来の道を考える上で大切な一歩であり、その選択を尊重することはとても重要です。義父の意見は過激であり、あなたやお子さんの気持ちを考えると理不尽に感じることでしょう。 選考基準は人それぞれですが、偏差値や進学実績だけでは測れない面も多くあります。お子さんが自身の力で選ぶことができる環境を整えることは、自己肯定感を高め、将来的に大きな力になります。また、商業高校としての歴史を持ちながらも、普通科高校としてグレードアップしていることは、良い選択肢となりうることを示しています。 義父の言葉に傷つきながらも、お子さんの選択をサポートすることが、あなたの役割です。感情的に反応するのは簡単ですが、冷静にお子さんの視点に立つことが大切です。お子さんが自分の将来に対して自信を持ち、夢を追いかける手助けをすることが、親としての役目ではないでしょうか。どの道を選ぶかはお子さん自身のものであり、その決定を誇りに思っても良いのです。あなたのサポートが、お子さんの成長にとって非常に価値あるものになると信じています。