がん患者の家族に対して 「まずは家族が自分のストレスに気づき、自分自身をケアしていくことが大切です。」 それができてたら、今頃自分は元気なんだよ…ずっと抑うつ状態で自分のストレスケアすら大変。そこへ生活保護はダメって引っ越してきて一緒に暮らし始めた家族が、がんで入院・手術するから貴方が支えてあげてねってなっても... 無事に退院してきても、その頃には今度は自分が動けなくなってそうで怖い…退院できたとしても1人でなんでもできる状態でもないだろうし…
あなたの気持ち、とても切実で辛いことが伝わってきます。がん患者を支えることは、心身ともに大きな負担を伴いますし、自分自身のケアが難しい中で他者のケアを求められるのは、非常に厳しい状況です。抑うつ状態の中にいると、日々の生活そのものが重荷になり、自分のストレスや気持ちに目を向ける余裕すら失ってしまいがちです。その上、生活保護やサポート体制に対する不安も、心の重さを増します。 まず、あなたが抱えている恐れや不安をしっかりと受け止め、無理をせず少しずつ自分を大切にしていってほしいと思います。あなた自身が健康であることが、がん患者を支える力にもなるはずです。また、家族からの期待や責任感が重くのしかかる一方で、時には「自分の状態を大切にすること」も重要です。支え合う中でも、自分の感情や限界を認識することが、より良いサポートへと繋がります。もし可能なら、専門的なサポートやカウンセリングも検討してみてください。自分自身を見つめる時間を少しでも持ち、自分を労わる手段を見つけてみてください。あなたの気持ちが少しでも軽くなることを願っています。