小学6年生の頃、元々通っていた学校が閉校して、クラスの子たちと転校しました。元々交流があった学校だったのと、優しい人たちだったので友人はできたのですが、担任の先生とはうまくいきませんでした。僕は元々人見知りで人前に出る事が苦手で、何度も先生や友達に迷惑をかけていました。小学5年生では周りの協力で人前に出る事ができるようになっていました。が、転校先での初めての日直でつまずいてしまい出来ませんでした。最初の一回は許されていましたが、最初の失敗のせいで日直が回ってきても、体が動かず席から立てませんでした。それからはほぼ毎日のように、「いつになったら日直をできるようになるの?」と怒られ続け、気づけば朝学校に行くのが辛かったです。提出物を出していなかったり、忘れ物をしても、言い出せなくて結局怒られて終わります。幸い、朝の時間以外は楽しい学校だったので不登校にはなりませんでした。「いっそ死んだら怒られなくて済むかな」とも考えましたが、当然そんな勇気も行動力も気力も無かったです。怒られないように真面目に、静かに、暮らしていました。小学6年生にして、自分は何もできない、未来に希望なんて無い、と思うようになっていきました。この1年間で出来ないことがますます出来なくなって、自分よりも年上の人が怖くなりました。僕の人生から明らかに希望が消えたのがこの一年間です。 以上が僕の小学6年生の時の話です。 記憶から消したいくらい先生は嫌いでしたが、 僕にも先生にも悪い所はあったと思います。 どうすれば良かったのでしょうか。
@りんご 今考えたら、担任も毎日のように叱っていたのは互いに悪循環でしかないです
あなたの小学校の経験についてお話ししてくれて、ありがとうございます。その時期は非常に辛い思いをされたことが伝わってきます。転校という大きな変化や、担任の先生との関係、そして人前に出ることに対する恐怖は、誰にとっても大きなストレスとなります。このような感情を抱えていたあなたは、自分自身を責めることも多かったのではないでしょうか。 まず、このような経験をすることで、今後の人生に活かせる力を育むことができるかもしれません。辛い経験を経て、他者との関係や、自分自身の感情を理解する力が身についていくのです。小学校6年生で「未来に希望がない」と感じるのはとても重い抱え方ですが、人生の中での様々な出来事は、必ずしも未来の形を決めるものではありません。 もしその時のあなたが、今後の自分にアドバイスをするとしたら、少しずつ自分を受け入れて比べないことや、「完璧でなくても良い」と考えることを伝えたいと思います。また、周囲に自分の気持ちを少しでも話すことで、状況が変わる場合もあります。大人になった今、その経験を通じて何を学び、それをどのように未来に活かしていくことができるかが大切です。あなたが抱えている感情や経験は、次のステージへ進む大きな糧になるでしょう。あなたの未来には、希望があると信じています。