小学6年生の頃、元々通っていた学校が閉校して、クラスの子たち…

チキン🍗

18歳

2025年9月11日 0:51

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小学6年生の頃、元々通っていた学校が閉校して、クラスの子たちと転校しました。元々交流があった学校だったのと、優しい人たちだったので友人はできたのですが、担任の先生とはうまくいきませんでした。僕は元々人見知りで人前に出る事が苦手で、何度も先生や友達に迷惑をかけていました。小学5年生では周りの協力で人前に出る事ができるようになっていました。が、転校先での初めての日直でつまずいてしまい出来ませんでした。最初の一回は許されていましたが、最初の失敗のせいで日直が回ってきても、体が動かず席から立てませんでした。それからはほぼ毎日のように、「いつになったら日直をできるようになるの?」と怒られ続け、気づけば朝学校に行くのが辛かったです。提出物を出していなかったり、忘れ物をしても、言い出せなくて結局怒られて終わります。幸い、朝の時間以外は楽しい学校だったので不登校にはなりませんでした。「いっそ死んだら怒られなくて済むかな」とも考えましたが、当然そんな勇気も行動力も気力も無かったです。怒られないように真面目に、静かに、暮らしていました。小学6年生にして、自分は何もできない、未来に希望なんて無い、と思うようになっていきました。この1年間で出来ないことがますます出来なくなって、自分よりも年上の人が怖くなりました。僕の人生から明らかに希望が消えたのがこの一年間です。  以上が僕の小学6年生の時の話です。 記憶から消したいくらい先生は嫌いでしたが、 僕にも先生にも悪い所はあったと思います。 どうすれば良かったのでしょうか。

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