緑色の可愛いインコを去年の夏に亡くしました。今でもたまに思い出して泣いてしまいます。たったの五年しか生かさせてあげられなかったこと、とても申し訳なく思っています。もっとかまってあげればよかったと思ってます。インコの名前はみどりちゃんといいます。みどりちゃん!みどちゃん!と呼ぶとぴぴぴぃぴぃ!ぴぴぴ!と自分の名前を言っていました。よく噛む子で触るのが怖くてあまりかまってあげられませんでした。また会いたいです。沢山噛まれて血がでてもいいからまたあの元気な声が聞きたいです。今は悔いのないように今飼っている犬を全力で幸せにしようと毎日たくさん遊んでいます。どうして失ってから大切さがわかるんでしょうかね。 なんで亡くなってしまったかというと、自分で生んだ卵を腐ったまま食べてしまったことです。私はそれにすぐに気がついてやれずにいました。気がついて、病院に行って、薬をやって、手で久しぶりに抱いてやったその日に亡くなってしまいまひた。ずっと私になでなでしてほしかったのかなと思ってます。最後に手で抱いてあげれてよかったです。手で抱いた時、いつも以上に痩せていて軽くて、背骨とあばら骨をとても感じました。その感触を今でも忘れられません。私はインコが小さいころから大好きでした。けれどもう、辛くて飼えません。だけどインコが大好きなんです。みどりちゃん沢山遊んであげられなくてごめんね、大好きだったよありがとねって伝えたいです。