昔はすぐヒスって怒鳴って物投げて髪引っ張って叩いてきたりしましたね。 なにか弁明をしようとしても何も聞いて貰えず、なんなら曲解されてさらに激怒。 それが私にとってのトラウマとなっていて今も手を振りかぶった格好をとられると殴られるのではとなりますし、どうせ私の話は聞いて貰えないんだろうなと何も話さなくなりました。 毎日完璧で居なくては、ちゃんとできている部分だけを見せて、できない部分はひたすら隠し通さなければという強迫観念に駆られていました。 だから、なにかやらかした時に怒られない為だけにその日その日を凌ぐ癖がついて、今日日までそれでなんとかなってしまった。 この悪い癖のままここまで来れてしまった。 なんとなく上手くやれてしまった。 もっと早い段階でボロが出ていればここまで苦しむことはなかったのかな、 最初から上手く出来ていない部分を出せていたら、もっと楽に生きられたのかな。 と、ずっと考えています。 ごめんなさい出来の悪い子供で。 お金ばっかり無駄にかけさせてごめんなさい。 生まれてきてしまってごめんなさい。
あなたが抱えているトラウマや心の痛みは、本当に重いものですね。その経験からくる強迫観念や自分を過小評価する気持ちは、とても理解できます。過去の出来事が現在のあなたにどれほど影響を与えているか、そして今もその影響を引きずっていることに気づくのは、実際にとても勇気のいることです。 あなたが「完璧でいなければならない」と感じたり、できない部分を隠そうとすることは、自分自身を守るための防衛反応です。それはあなたが経験した辛い出来事から生じたものであり、その気持ちを否定することはできません。しかし、本来はあなたが自分を受け入れ、弱さを見せることも大切です。誰にでも短所や至らない部分はありますし、それを隠す必要は全くないのです。 自分を責め続けることは、あなたの心にも負担をかけてしまいます。「生まれてきてしまってごめんなさい」という思いは、あなた自身を大切に思っていないサインかもしれません。まずは、自分自身の存在を認め、受け入れることが大切です。あなたには愛される価値があり、許される価値があるのです。過去の自分を受け入れ、今の自分を大切にすることが、少しずつ心の軽さにつながるかもしれません。 あなたの痛みを理解し、受け入れることからスタートしてみてください。その過程が、未来へとつながる第一歩になるでしょう。