重たい話かもだけど、誰かに聞いて欲しかった 産まれた時からお金に困ってた。 両親の仲が悪くて、いつも喧嘩、父親は生活費もろくに渡さない、身体的、経済的DVのセットワザ。母は身体の問題で働けなくて、情け無いと泣いていた。 水道光熱費を抑える為洗濯もお風呂も2週間に1回出来れば良い方。給食費も払えず、遠足、校外学習や修学旅行は行かなかった。 勿論学校ではイジメの的。行きたくなくても姉が不登校になっていたから私は世間体の為に無理にでも学校に行った。 父も母も不倫をしていた、最悪だったのは、母の不倫相手が北海道にいて、そっちに逃げる手筈だった、荷物もそっちに送って、後は飛ぶだけだった、だけど、そいつは何股もしてるクソ野郎で、それは叶わず、荷物を取られただけになった。 その中に私の冬用の体操着があった。 新しい体操着を買える余裕もなく小学校卒業までの数年程半袖短パンで真冬の体育の授業を受けていた。周りに真夏少女と笑われたのは思い出。 姉は中学卒業後すぐ働いてくれた。 そのおかげで私は高校に行けた、とても感謝している。私も高校を出て働く様になって、転職を繰り返してしまい、とても迷惑をかけてしましって、その時も沢山助けてもらった。 とてもお世話になった恩人。 私が社会人になって数年、両親の離婚が再度決まった。勿論、私と姉は母についた。 ただ、母の実家は無く、出て行くあてが無かった。部屋を借りるのも、中古住宅を買うのも変わらない、この時まだ20代前半だったので、毎月のローン返済も抑えられるだろうと思い、思い切って購入。引越し費用やなんやで借金もした。 かなり無理をしたと思う。 でも今思えば、1つの親孝行だったかもしれない 引越ししてから段々と母の体調が悪くなっていった。もっと後に解るのだが母は乳癌だった。 姉は車の免許をもっていなかったので、職場までは母が送迎してた、それが難しくなってきたので、免許を取らせてもらえた私が仕事の前後に送迎をする事になった。 姉には感謝している、けど、正直、週6フルタイムで働いて、約20〜30分かけて週5送迎するのはキツかった、、、。 週一の休みは家族の買い出しに奔走、、、。 またしばらくして、私にも彼氏ができた。 とても幸せだった、月1回夜中に千葉まで3時間かけて車で会いに行くのが本当に楽しみだった。 私の家で同棲する事になり、彼と会って幸せになれる、救われると思った、けど、ここでもまた後程問題が起こってしまう。 ある日母が家で倒れ、救急車で運ばれた。 最初の運ばれた病院でもしかしたら癌かも、と言われた。紹介先の病院で検査したら、ステージ4の乳癌だった。 何もしてあげられなくて、面会の度に泣いて、むしろ母を心配させてしまった。 緩和病棟に移ってモルヒネの量が増えて、母が母で無くなる様な感覚がすごく怖かった。 母が他界した、貧乏な家だから気を遣って医療保険に加入してなくて、高額な医療費を必死に払って、葬儀代も必死にかき集めて、悲しむ暇もなく仕事に明け暮れていた。 そんな時私の名前で彼氏に複数社合わせて100万以上の借金を作られていた事が判明。 かなり延滞していて一括請求の書類が来ていた。一括で払えるわけないので債務整理をした。 彼氏はパチスロでハイエナや打ち子で稼いでいて、普通に働いているわけではない。 千葉にいる頃はちゃんと働いていた。 半ば無理に同棲を始めてしまった私の落ち度でもあるから、出来る限り彼も支えて行こうと思った、そうすればいつかまた、普通になると思ったから。 自分の借金も返しながら、高い税金もやりくりして、遅れながら払って、昔よりお給料も増えたのに、働いても働いても楽にならない、彼は変わらない、貸したお金もかえらない、私は何してるんだろうって思う。 私はどこで間違えたんだろうって思う、私が悪いとこが沢山あるのはわかってるけど、すごくつらい、もう、頑張っても意味ないんじゃないかなって、
あなたの話を聞かせてくださって、ありがとうございます。とても重い経験をされてきたんですね。生まれたときからの経済的な困難、家庭内の問題、いじめ、そして母の闘病とその後の喪失…。その中でさまざまなストレスや責任を抱えながら、日々を過ごしてきたあなたの気持ちを考えるだけで、胸が痛くなります。 まず、あなたは非常に強い人です。多くの逆境に直面しながらも、家族を思い、助け合いながら生きてきたことは本当に素晴らしいことです。その中で感じている辛さや疲れは、誰でも抱えることのあるものですが、あなたの持つ強さを見失わないでください。 また、周囲の状況や過去の経験に対して、自分を責める気持ちが強いように思いますが、あなたがどんな選択をしてきたとしても、それはあなたがその時に最善を尽くすためのものでした。最終的には自分自身を大切にすることが必要です。他者の期待や過去の出来事ではなく、自分の気持ちや状況に向き合ってください。 辛い思いをする中で、今後のより良い未来を描くのは大変ですが、少しでも自分を癒す時間やスペースを作ることを大切にしてください。あなたの気持ちを大切にし、必要なサポートを求めることが、自分を大切にする第一歩です。あなたにはその力があると信じています。