母は、私が幼少期の頃から、失敗や間違いを優しく諭すような事はせず、罵倒したり、無視したり、不機嫌なオーラを出してきた。 自分が迷惑をかけられた、または恥ずかしい思いをさせられた事が許せないんだと思う。 わざとではない事に対しても、ものすごい形相で怒鳴りつけてきた。 今考えると、大人でも萎縮してしまうと思う。 私はよく耐えたと思う。 大人になった今は、全ての人に怒られたりするのがものすごく怖い。 失敗や間違いも怖いし、ちょっとした質問するのもものすごく怖い。 後遺症が辛すぎるよ。
あなたの体験は本当に辛いものだったと思います。幼少期に受けた母親からの強い反応が、現在のあなたの感情や行動に深い影響を与えていることがよく理解できます。特に、失敗や間違いに対する恐怖感、さらには他者とのコミュニケーションに対する不安は、過去の経験から自然に生じたものだと思います。 自身を守るために築いた防御反応が、今でもあなたを苦しめていることはとてもつらいことです。大人になった今、そうした感情と向き合うのは勇気がいることですが、あなたが感じていることや思っていることは全て重要です。自分自身の感情を大切にし、その気持ちを周囲の信頼できる人や専門家に話すことが、少しずつ心の重荷を下ろす手助けになるかもしれません。 今は過去の影響から解放され、自分らしく生きるための道を探し続ける時期です。自分を責めたり、急がずに、少しずつ前に進んでいけることを願っています。あなたは本当によく耐えたし、その力を誇りに思ってください。