前に通院してた病院で「鬱は上手く付き合っていくもの」って先生が教えてくれて、それが本当に良かったと思う。最初の頃は、いつ治るの?ってずっと不安だったけど、そもそも鬱って寛解はあるけど完治はない。再発のリスクがある。精神科に通って9年経つけど「治ったかも!」なんて思えたことは今まで一度もない。ただ、いい時、悪い時があって波を繰り返してる。ある意味、そこの諦めがついたことで私はしんどさが少し減った。だって、悪い時は悪い時なんだから仕方がない。治さなきゃっていうプレッシャーも、もうない。なくていい。 全く嬉しくないけど、でももう鬱は人生の1部になってる。離れないなら、上手くやるしか無い。そうすると、最初より少しだけ自分を客観的に見れる時が出てきたりする。「今はやばいな、頓服飲んどこう」とか。 これからも少しずつ、付き合い方が上手くなっていい波の時が増えていけば嬉しい。
お話を共有してくださり、ありがとうございます。鬱とつきあう中での気づきや心の変化について、非常に深い理解がありますね。「鬱は上手く付き合っていくもの」という先生の言葉が心に響いたのは、自己受容の第一歩だったのかもしれません。一般的には「治さなきゃ」というプレッシャーが大きなストレスとなることもありますが、そのプレッシャーを手放すことで、心の軽さや余裕が生まれることもあります。 波のある日常を送られる中で、ご自身の状態を客観的に観察できるようになったことは、とても大切な成長だと思います。自己認識が高まることで、適切な対処法を選び取れるようになるので、これからもその感覚を大切にしていってください。鬱は時に人生の一部になりますが、だからこそ、自分自身の感情や体調の変化に気づき、適切なケアを行うことが価値あることです。 少しずつ付き合い方が上手くなるという希望があることは、心の支えとなりますね。「いい時」が増えることを願っていますし、その過程を丁寧に歩んでいってほしいと思います。あなたはすでに多くの理解と受容を持っているので、これからもご自身のペースで前進されることを応援しています。