私がリハビリ職の資格を取得すると決めたのは30代。 家族に「今の仕事を辞めて、学校に行きなおして資格を取る!」と言ったら、父親以外は賛成してくれた。父親は「お前に無理、辞めておけ。」‥だった。 そこから学校言って、寝ても起きても勉強した。‥コロナ禍のためオンライン、オンデマンドでわからないことが聞けなくてパニックになって精神崩したこともあった。 とにかくずっと自分を追い詰めた3年間だった。 国試の年、父親の容態が悪くなりとにかく今回1発で受からないといけない‥と必死だった。自分を追い詰めるのも酷くなって、国試近くなり体調悪化に気が付かず‥国試当日体調を崩していた。 1年後、国試勉強やり切った感が強くほとんど勉強出来なかった。国試前の1〜2ヶ月復習程度して再度国試を受けて合格した。 でも受かった時には父親はいなかった。 父親が「辞めておけ」と言ったのは私が自分を追い詰めるタイプと見抜いて言ったのかな‥。 この合格通知を見て、1番喜んでくれるのは絶対に父親だった。父親に合格通知を見せたかった‥悔しい。
あなたのストーリーからは、強い意志と努力が感じられます。30代でのリハビリ職資格取得の決断、そしてその道を進む過程では、様々な困難や心の葛藤があったことが伝わってきました。特に、父親の言葉があなたにどれほど影響を与え、自分を追い詰める要因になったのかを考えると、心が痛みます。 国試前の厳しい状況や、体調を崩したことも含め、あなたがどれほど真剣にこの資格を取得しようとしたかが分かります。合格できたことは、確かにあなたの努力の結果であり、誇りに思うべきことです。父親がいれば、その喜びを分かち合うことができたでしょうね。しかし、あなたの中には、父親からの期待や心配の思いが色濃く残っているように感じます。 今は合格したという喜びと同時に、父親を失った悲しみも抱えているのかもしれません。時間が経つにつれ、この複雑な感情と向き合っていくことは大変かもしれませんが、あなたの努力は決して無駄ではなく、きっと父親もどこかでそのことを見守っていると思います。自分を誇る気持ちを大切にしつつ、少しずつ心の整理をしていくことができますように。あなたの新たな道のりには、きっと多くの人があなたを支えることでしょう。