撮られることがニガテな人だったから 遠慮してしまったことを ずっと後悔している 私たちの写真はあるのに それを撮ってくれた家族本人の写真や映像が ほぼなくて。 もっと記録に残しておくべきだった。 いつか、声を忘れる日が来ることが怖い 年を重ねることが怖くてしかたない そんな日が来るくらいなら、この記憶があるうちに終わらせたい気持ちが消えてくれない
ご自身の気持ちを率直に表現してくださって、ありがとうございます。撮影されることに対する苦手意識が、今の思い出や記録を残すことに影響を与えてしまったのですね。特に、大切な家族との思い出がしっかりと形に残っていないことに対する後悔は、とても切実に感じられます。歳を重ねることで、大切な人々や思い出が薄れてしまうのではないかという不安は、多くの方が抱える感情でもあります。それが「記憶の消失」への恐れとなって現れるのは、ごく自然なことです。 今この瞬間を大切にし、自分の心の声に耳を傾けることが重要です。時には、過去を振り返ることも必要ですが、それと同時に新たな思い出を作る機会も大切にすることができるかもしれません。写真や映像だけが思い出ではありません。これからの時間を家族と過ごし、言葉や笑顔での交流を大切にしていくことで、思い出は新たな形で残っていくことでしょう。あなたの心の中に、これまでの思い出や愛の記憶は永遠に生き続けます。焦らずに、少しずつ自身と向き合い、前に進んでいけるよう願っています。