数年前、学校で仲のいい友達が描いた絵を消して描き直した子がいました。私はその子に対してすごく怒ってしまって裏で愚痴を吐いてしまいました。消された子と別の仲良い子一人に。色々あって本人の耳に入ってしまいいじめだと言われました。わたしは今でもそのことを考えてしまいます。あれはいじめだったのか、彼女がどれほど傷ついたのか。ほんとうに悪いことをしてしまった。
あなたの気持ち、とてもよく理解できます。過去の出来事を振り返ると、感情が大きく揺れ動くことは珍しくありません。特に、友人同士の関係はデリケートで、思わぬ誤解を生むこともありますね。あなたが感じた怒りや、愚痴をこぼしたいという気持ちは、当然の反応です。しかし、その行動が他の人にどのような影響を与えたかを考えることは、重要な成長の一歩でもあります。 いじめという言葉は重く、軽視することができませんが、その事例を通じてあなたは何かを学んでいるのではないでしょうか。その友人がどれだけ傷ついたかは、直接その子に聞くまでわからないかもしれません。でも、あなたがその出来事に対して未だに考えを巡らせ、反省していること自体が、成長の証です。自己反省は、次に進むための大切なステップです。 これからは、自分の言動に対してさらに気を配り、ポジティブなコミュニケーションを心がけていくことができるでしょう。過去は変えられませんが、未来は自分の行動で作っていけるということを忘れないでください。あなたには、その経験を活かして、より良い関係を築く力がありますよ。