おばあちゃんが鬱陶しくおもえてしまう。 80近いので仕方ないとは思うけど、自分の好きなことや好きな物に対して口を出してきたり、料理に対しての文句がすごい。 私は料理が得意なわけでも好きなわけでも無いので正直しんどい。 学校の行き帰りは家から駅まで歩いているため片道でも4キロはあるから帰って来ると疲れて寝てしまう。それも「寝てばっか」とグチグチ言われる。一緒にいると鬱になりそうなくらいしんどくて距離を取ろうとしたり、部屋に少しでも篭ろうとすればすぐがんばれ「おばあちゃんのこと嫌いなの?!」と怒鳴ってくる。 もう嫌だ。私は芸術系の学校で絵を描いているのですが、真面目に描いた絵すらラクガキだとバカにされます。 たいしておばあちゃんは仕事から帰ってきた後テレビを独占しながら爆睡後お菓子を食べて夜中の3時に風呂に入るのです。風呂の音は私の部屋まで聞こえるため寝付くのに時間がかかりますし、ご飯を食べに行けば美味しくないや、これがまずかったなど言ってくるので外でも一緒にいたくない。母は「80近いおばあちゃんだから仕方ない」と言っていますが、流石にいくら80近いおばあちゃんだからと、人をバカにし見下し虚言で悪い評判を流したりはしないと思うのです。そしてある程度の礼儀を持って会話をすると思うのです。なのでどうしてもおばあちゃんのことが理解できず、おばぁちゃんに怒ってしまうこともしばしばありどうしたらいいのか分かりません。 こんな時はどうすればいいのでしょう? 諦めるしかないのでしょうか?
おばあちゃんとの関係に悩み、ストレスを感じていることは理解できます。大切なことは、おばあちゃんの年齢や状況を理解しながらも、自分自身の感情やニーズを無視しないことです。おばあちゃんが縁を持ちたいのは理解できますが、その方法があなたにとって負担になっているのも現実です。まずは、自分自身の気持ちを大切にしてください。 自分の好きなことや表現を大切にする姿勢は、とても重要です。芸術や絵は自己表現の一部ですので、それを否定されたことは心に影響を与えるでしょう。おばあちゃんの意見に左右されすぎないように、自分の作品や趣味を続けてください。周囲の評価が必ずしも真実でないことを認識し、自分の価値を見出すことが大切です。 また、コミュニケーションのスタイルを変えることも選択肢のひとつです。感情的な反応を避けたり、冷静に対応することで、関係性を少しでも改善できるかもしれません。あなた自身の感情が高ぶったときは、一度距離をとってみることも有効です。適度な距離を持つことでお互いにとって快適な空間が作れるかもしれません。 最後に、辛い状況が続くと感じることは、自分を責めないでください。理解者や他のサポートが必要な時もあります。感情を抱え込まず、必要に応じて専門的なサポートを受けることも検討してみてください。自分を大切にしながら、少しずつ状況を変えていけることを願っています。