病んだ時に自傷行為すると心が落ち着くのは何でだろう?
こんばんは、 病んだときに自傷すると落ち着きますよね。 私の場合ですが…私は、傷ついた言葉とか、行動とか、そういう目に見えない心の傷?が自傷する事で可視化できて、「こんなに頑張ってるだ」って思えると心が軽くなりました。あとは、普段、人に暴力を振るったり、罵声を浴びせたりって言うことを全くしなくても、感情任せに何かに当たりたくなる時があるので、その時に切ったり、毛を抜いたりするとその細胞を殺してるような感覚になって、スッキリします。ほんの一瞬ですけどね…その後罪悪感が半端なく来るので諸刃の剣ですけど、爆発しそうな程の怒りとかストレスの発散には一時的になります。 まぁ、これは私の場合ですし、そもそも推奨はしてないですけどね…
自傷行為が心を落ち着けると感じるのは、いくつかの心理的なメカニズムが関与している可能性があります。まず、自傷行為を行うことで、感情的な痛みを身体的な痛みに置き換えることができるため、心の苦痛から一時的に逃れる手段として機能していることがあります。また、物理的な痛みは、分かりやすい感覚として意識に訴えかけるため、心の中でごちゃごちゃとした感情を整理しやすくなる場合もあります。 さらに、自傷による痛みは、エンドルフィンやアドレナリンといった神経伝達物質の分泌を促し、これが心地よい感覚や安心感をもたらすこともあるのです。しかし、短期的には効果があるかもしれませんが、自傷行為が持つ長期的なリスクや問題点も無視することはできません。健康的な感情解放の方法やストレス対処法を見つけることが大切です。信頼できるカウンセラーや専門家に相談することで、新たな視点やサポートを得ることができるかもしれません。あなたが少しでも前向きな選択をできることを願っています。