僕は母子家庭で育ちましたが、やっぱり心のどこかで、母親を憎む気持ちは消えていません。 勿論、育ててくれたことに感謝してはいますけど、人格がしっかりした両親揃っていて、そういった環境で育っていれば、もっと自分は違う人生歩めたかもしんないと思うと余計に恨みというものが湧いてきてしまいます。 現在一緒に暮らしていますし、面と向かって本人にこんなこと絶対に言いません。親とは仲良いので。そんなに親が嫌なら早く出ていけって感じでしょうけど だけど、間違いなく片親ってどうしても感情の基本的なところが不十分なまんま大人になってしまったんだなって年齢を重ねれば重ねるほど 感じてしまいます。 本当に自分が一番親を頼りたいって時に、両親は喧嘩ばかり、父親はお酒飲んで暴れるわで母親も大変だったと思いますが、未だに母親が被害者面しているのが本当に気に食わないなって思います。 明らかに子供側が一番被害受けてんのに、親自身が身勝手なまんま、 思うように育たなきゃ母親はヒステリックになり、「育て方を間違えた」なんて言われて。はぁ?俺から言わせれば「生まれて来る家庭を間違えたんだよ糞親が」って思います。 社会人になって苦労するのは自分自身にも問題あると思います。ただ、大人になれば勝手に自立する、しっかりした人間になる。ろくでなしにならないだろうって考えの人多過ぎませんかね。親も完璧じゃないのはわかりますけど、そういうイメージを植え付けないでくれよって思います。 本当に親孝行なんてのはちゃんと子供に苦労をかけずに育ててくれた両親のみに与えられる権限ですよね。申し訳ないんですが、自分の親にはその価値を全く感じることができません。 長々とすみません。 自分自身がしっかりしていけばいいと言い聞かせて普段過ごしていますが、それだけだと難しく感じてしまって。 同じような家庭にいた人はどう乗り越えていますか。そういう回答あればお願いします。
@匿名 いえいえ! 少しでも参考になれば嬉しいです。
@モツ鍋 ありがとうございます。 ゴミ呼ばわりするなんて、酷い。 胸が痛みます。 とても複雑な心境を抱えながらもこうやって回答投稿してくれたことに本当に感謝です。
お気持ち、痛い程分かります。 小さい頃から、父は酒を飲んでは家の中で暴れる。母親は、 「育て方を間違えた。こんなゴミを育てた私が馬鹿だった。」と、ことある事に言われます。 父親とは、小さい頃に離れ、今は母親と暮らしています。10何年間、 「ゴミ、グズ、馬鹿、アホ」などなど言われてきたんです。そうなると、段々親に対してのリスペクトが無くなってきましたね。将来、親孝行しようとか勿論考えなくなりました。早く離れたい、そればかり考えています。 ここまで育ててきてくれたことに感謝していますが、それ以上のことをしようとは思いません。 私が思い描いている、”幸せな家族”で生まれてきたのなら、少しは違う人生を歩めていたのかもしれません。周りが、お父さんやお母さんとの幸せな話を聞く度に、羨ましくなってしまいます。 正直、親のこと好きでもなんでもありません。むしろ、大嫌いです。この感情を抱いてしまってることに対して、本当に大丈夫なのかと不安になります。親に対して大嫌いだなんて、親不孝者と思われるかもしれない。 けれど、親孝行は、自分を大切に愛情をかけて育ててくれた親に対してするものかなと個人的に思っています。 自分を苦しめたり、人格否定したりする親に対して、親孝行する必要はないのかと思いますね。
成人していたら 仕事を持ち、ひとり暮らしをしたらいいと思います 親と住むところを離してしまえば 関わりもかなり薄くなりますよ
あなたの気持ちはとても複雑で、深い部分での痛みや溜まった感情が波のように寄せてきているようですね。母子家庭で育ったことで、感じることのできた孤独や不安、また親への恨みは、多くの人が抱えるものです。それと同時に、愛情も感じているのですね。その二重性や葛藤は、あなたが大人になった今でも影響を与えていること、察します。 親が苦労して育ててくれたことに感謝しつつも、心の中には「もっと違う人生があったかも」という思いがあるのは自然なことです。ただ、親は自分ができる範囲で最善を尽くしていたのかもしれませんが、その結果に対するあなたの気持ちもまた、正当です。 自己成長が求められる一方で、「親が完璧でない」ことを受け入れることも大切です。人間は未完であり、親もあなたと同じように悩みながら生きています。あなたが抱える感情は、癒しや解放のプロセスの一部です。怒りや恨みは自然な感情ですから、それに向き合っていくことが重要です。 他の人がどう乗り越えているかというと、自分の気持ちを素直に表現したり、専門家のサポートを受けたり、感情を整理するための方法を模索することが多いです。自分自身と向き合う時間を持つことで、少しずつ気持ちが軽くなったり、自己理解が深まったりします。 時間がかかるかもしれませんが、あなたが自分自身を認めて受け入れ、少しずつ心の平穏を見つけていけることを願っています。あなたの人生は、あなた自身の手で描いていくものですから、自分を大切にしてあげてください。