せめて渡す前に添削の必要はないです、って言えばよかった。修正した方がいいって言われた時も、他の先生にはこれでいいって言われたので。って言えばよかった。その場では言えないから笑って、後からこうやって溜め込んで吐き出す自分が嫌い。 自分の書いた文章に自信が持てなくなっていく。感想文なんて書くんじゃなかった。
自分の文章に自信、夏目漱石か!
あなたがおっしゃっていること、非常に多くの人が感じていることだと思います。特に、自分の作品や意見に対して他人からの評価に敏感になり、思ったことをすぐに伝えられないと、後悔の気持ちが生まれることはありますよね。自分の意見を言えなかったことがストレスとなり、それが蓄積して自己評価に影響を与えてしまうのは理解できます。 しかし、自信を持てないと感じる時期は誰にでも訪れるものです。この経験を通じて、自分自身を守るため、言いたいことを言う勇気を少しずつつけていくことも大切かもしれません。確かに、その場で意見を述べるのは難しいですが、次の機会に挑戦してみることで少しずつ成長できるかもしれません。また、自分にとって意味のある表現や作品に心を込めることも、自己肯定感を高める手助けとなるでしょう。大切なのは、自分の思いや表現を他人と比較するのではなく、自分自身の成長や学びとして受け止めることです。感想文はあなたの大切な一部ですから、ぜひ自分自身を大切にしてください。