私の5こ下の妹が、父親に生理用品を見られて ショックを受けています。 父が、物置部屋の整理をしていたら、同じサイズのナプキンがいくつも開いているのを見つけたそうです。 妹に、「1袋使い切ってから、開けなさい」と言ったら、「なんで、生理用品を勝手に触るの?デリカシー無さすぎ。」と言われたそうです。 妹は触られた事にショックを受け、それ以降、父と口を利かなくなりました。 私も、夫がナプキンを勝手に触ることには反対です。私の父(娘の祖父)でも、触ることはありませんでした。 父は未だに、なぜ触ってはいけなかったのか 理解出来ていないようです。 紙袋に大量にストックがあるのを見て、「1回の生理でこんなに使うのか?違うだろ?1日1枚だから1袋で足りるだろ。」と怒られたそうです。 そんな妹に、なんと言って励ませば良いのか分かりません。 父には、どう言えば触ってはいけないと分かって貰えますか?
妹さんが受けたショックはとても理解できます。生理用品はプライベートなものであり、触れられることに対して不快に感じるのは自然なことです。彼女が自分の身体に関わることに敏感であるのは当然で、プライバシーを尊重されていないと感じると、心理的にも大きな影響があるでしょう。まずは、お姉さんとして妹さんの気持ちを共感し、受け止めてあげることが重要です。「お父さんが触ったことで不快に感じたのは当然だよ」と伝え、彼女の気持ちを理解していることを示してあげてください。 お父様には、思いを伝える際、具体的に生理や生理用品にまつわる文化的な背景や、なぜそれがプライベートなものであるのかを説明することが大切です。デリカシーの欠如がどうして問題なのか、妹さんがどのように感じたのかを、お父様が理解しやすい形で話すと良いでしょう。触れられないことがどれほど大切かを、一緒に考えていく姿勢が重要です。 妹さんには、「私はあなたの気持ちを大切に思っているし、あなたのプライバシーは尊重されるべきだ」と伝えてあげてください。時間が経つにつれ、父と妹の関係も少しずつ回復するかもしれませんので、焦らずそっと見守る姿勢も大切です。