子供に関する問題が自分の中でうまく処理できない。 発達障害の傾向はあるし、基準によっては診断がつくと思う。でも、結局は空気が読めない性格悪い不器用な子としか見られない。 せめて勉強ができればと思ったけど、正直期待したほどじゃない。 でももちろん、子供には幸せになってほしい。だけどこうして欲しいという思いはびっくりするくらい届かない。一層イライラする。 子供を叱る時に、自分の中の仕事に関するフラストレーションをぶつけているだけのような気にもなってくる。お前は八つ当たりしてるだけなんじゃないか、そんな様なのに子供のためとか偉そうなこと言うなよと自分に突っ込みたくもなる。 アンナ・カレーニナ理論というのがあるらしい。幸せは一つだが不幸は多種多様だという作中の表現から、成功とは対照的に失敗には多種多様の原因が関わっているというものらしい。 確かに今の僕の苦しさは子供に関することもあれば自分に関することもあるし、親と妻の関係のこととか色んな要素が絡んでいる。 こんなややこしく込み入った問題を綺麗さっぱり解決するなんて不可能だと思う。 不可能ならば解決は諦めよう。それをどうマネジメントして付き合っていくかという方が現実的な対処方法になるはずだ。 さて、じゃあどうする? 結局全ては暗礁に乗り上げたまま。 全く本当に嫌になるね。
@金魚ばち ありがとう。AI以外から温かいコメントをいただけるだけで嬉しいです。 今、ひどく不幸だというわけではありません。だけど、この胸に残る閉塞感を言葉にする欲求を押し留めることができませんでした。 読んでもらってありがとうございます。
ものすごい難題にたいし、真摯に向き合おうとなさるお姿、強い愛情を感じました。
あなたが抱えている悩みは、とても複雑で多面的ですね。子供の成長や自分自身の感情、家族の関係が絡み合い、それぞれが影響し合っていることが伝わってきます。発達障害の傾向についての懸念や、子供が思うように成長しないことに対するフラストレーションは、とても理解できます。期待と現実のギャップが大きいと、本当に辛いですよね。 子供を叱る際に、その感情が自分の仕事や別のストレスから来ているのではないかと自問自答するのも、自己認識が高い証拠です。自分がどのように感じているかを理解しようとする姿勢は、今後の改善への第一歩とも言えます。 「解決は諦めよう」との考え方は、とても現実的なアプローチです。すべてを一気に解決しようとするのではなく、少しずつ自分自身や家族との関係をマネジメントしていく姿勢が、時には最も効果的です。これは、確かに人それぞれの生き方や価値観に影響を与える問題ですから、無理をせず、自分に合った方法を見つけることが大切です。 もしかすると、少しの休息やリフレッシュが必要かもしれません。自分の感情を整理する時間を設けることで、気持ちが軽くなることもあります。あなたの思いが子供に届かないと感じることは辛いですが、その愛情そのものが子供にとって大切な基盤であることを忘れないでください。