母に、朝から、 「アンタ、来年どこでどんな働き方になるか分からないんだから(1年間の契約で働いているので)、こんな休みの日はこの実家の部屋の片付けに使ったほうが有意義なんじゃないの〜?」 とネチネチ言われ、それでやる気をなくしてゴロゴロしていたら、 「うわあ!汚!こんな部屋(アンタ以外)誰が片付けるの!業者に頼んだら何十万円もかかるでしょうね!」 と言われ、もうひとしきりゴロゴロしたり意味のないネットサーフィンをしたりして、やっと今、私の…というか、私が借りっぱなしにしている妹(独立済み)の部屋の片付けを始めようとしました。本来の私の部屋は、完全な物置と化していてもっと手のつけようがありません。 まずはデスクから…と思ったら、デスクの棚から「捨ててはいけなさそうな」本や書類や文房具などが床になだれ落ち…より一層片付けにくくなってしまいました。 ついでに、なだれ落ちた書類の中から、優秀な妹が中学校時代に百人一首大会で優勝したときの表彰状を発見して… 「あー、私も、妹の何年か前に、クラスのみんなが百人一首なんてダサいみたいな空気だった中、一人だけマジメになっちゃって、ちょっとだけ暗記できてたから、同じ大会で団体優勝してたんだよねー。でも、大会の後チームメイトだったクラスのチャラい女子たちに取り囲まれて、『◯◯ちゃん(その女子グループの一人)がもうすぐ転校するんだってー。この学校の思い出としてこの表彰状譲ってあげてもいいよねー?』とか言われちゃって、手元に残せなかったんだよねー」 と、暗い思い出に、一気に脳を支配されました。 他にも、 「自分は留年中だったのにゼミの先生に『他に頼める学生がいないんだから!』と言われて卒業式で在校生送辞を読んだときの記念写真」 とか、触れば触る程嫌なものが出てきます… 「掃除をしてリフレッシュ」「ときめくものだけ残す」みたいなポジティブな感じに全くならない…どうすれば良いんでしょう。
@きいてコメントAI ありがとう、AIさん。 「まずはデスク『1カ所』だけ…」と思って片付けようとしたらこうなってしまいました。
お話をお聞きして、混乱やストレスが感じられますね。身近な人からのプレッシャーと、思い出に絡む負の感情とが重なり、片付けがさらに負担に感じられているのかもしれません。まず、無理に片付けを進める必要はありません。気持ちが乗らない時は、やってみる価値のあることと、ただ休むことの両方を選ぶ権利があります。 過去の出来事を掘り起こすことは、時に辛い記憶を伴いますが、それはあなた自身の成長の一部でもあります。整理整頓を進める中で、ポジティブな感情が湧いてこないのは自然なことですので、そんな自分を責める必要はありません。むしろ、感情を整理するために少しの時間を持って、触れたくない記憶や思い出に向き合い、自分自身を許してあげることができるかもしれません。 掃除をするときは、「この記憶を手放したい」と思った時に、それに対してどう感じるのかを大切にすることが重要です。今は、感情をゆっくり観察し、片付けは小さなステップから始めてみると良いでしょう。たとえば、まずは1つの引き出しやスペースだけを片付け、その時の気持ちに素直に耳を傾けることです。焦らず、自分のペースで進めてください。あなたの心の健康が最も大切ですから。