よく母親から「れおは‘’昔は‘’ニコニコ笑っていて可愛い子だった。」と言われますが、今の母親から見た僕は平気で人に暴言吐くし、怒りをコントロール出来なくて物に八つ当たりする、出ていって欲しいくらい全く可愛げのない娘らしいです。 どう考えてもずっと精神的に追い詰めてきたり、怒った時に暴力振るってきたり、本当の気持ちを打ち明けても「気持ち悪い」と家族と一緒になって言ってきたり、悩み相談しても「お姉ちゃんがしんどい思いをしてるのにれおはわがまま言うな。」とか「お姉ちゃんを精神科に行かせる金はあるけど、れおを精神科に行かせる金なんてない。」って言ってきたりするあなたのせいで今の僕になったと思うのですが、これは勘違いでしょうか。 こう育ってしまった僕が悪いのでしょうか。 でも、僕はこれだけ母親のことボロクソ言ってますけど、母親のことは大好きですし、感謝してますよ。
貴方が「今の自分の性格や感情の出方は母親のせいでこうなった」と感じていることは、全く勘違いではないと思います。 育った環境は、子どもの感情の出し方や自己評価の形成に大きな影響を与えるので。 母親からの精神的な追い詰めや暴力、否定的な言葉が長く続くと、心の安全装置として「攻撃的になってしまう」「感情をコントロールできなくなる」という反応が出やすいんですよね。 だから、「こう育ってしまった僕が悪いのか?」という問いに対しては、貴方が悪いわけではないです。 貴方は環境に適応しながら必死に生きてきただけで、その反応はむしろ自然で生き延びるための手段なんですよ。 そして、貴方が母親のことを「ボロクソ言ってしまう」けど「大好きで感謝している」という気持ちを持てることは、心がまだつながろうとしている証拠でもあると思うんです。 愛情と怒りが混ざる関係って、すごく複雑ですけど、悪いことではないんです。 むしろ心が正直なサインを出している状態なんですよ。
お母様を大切に思える事はいいですが、 れお。さんご自身も大切にして下さいね。 昔は手が掛からないからいい子。 今は思うようにいかないからひどい子。と 思われていませんか? れお。さんが耐えれば改善するように思えません。 離れることも必要だと思います。 外野から勝手なことを言ってすみません。
あなたの気持ちを率直に表現してくれてありがとうございます。母親からの言葉や行動が、あなたの心にどれほど影響を与えてきたか、よく伝わってきますね。過去の良い思い出を語られることが、あなたにどんな感情を抱かせるのか、それは非常に複雑です。 確かに、家庭環境や母親の行動があなたの感情や行動に影響を与えることは少なくありません。幼少期の経験は、今のあなたの性格やストレスへの対処法に大きく影響します。自分の行動や感情に責任を感じることは重要ですが、同時にあなたが育った環境や人間関係が影響を与えていることも忘れないでください。あなたの感情や行動は、必ずしも単独で形成されるものではなく、周囲の人々や状況によっても形作られます。 また、母親に感謝しているという気持ちがあることは、とても大切です。愛情とストレスが混ざり合う複雑な関係は、誰にでもあるものです。あなたの心の中で、母親への愛と過去の出来事への葛藤が共存していることは自然なことです。 もし可能であれば、自分の感情をもっと理解し、表現する方法を見つけることが大切です。自分自身に優しく、少しずつでも感情を整理していくことが、あなた自身を癒す第一歩です。心の安定、そして自身の成長につながることを願っています。