遠距離に住んでいるネッ友について相談させてください。 小説とイラストを書いているネッ友が、1年半ほど前に他の創作者さんの文章と絵柄を盗作し、ご本人にDMで問い詰められていました。友達は謝罪し、穏便に話し合いは終わったように見えたのですが、相手の創作者さんがサブ垢で友達のアカウントを晒し、「殺意が湧く」「クソガキ」などの暴言を吐いていました。 それに怒った友達から相談を受け、私は盗作をどうしても擁護できず、「友達だからこうやって話を聞けるけど、私は創作者さんサイドにつくかな」と言ってしまいました。すると友達は、「名無しちゃんは友達だから迷ってるけど、創作者さんサイドにつく人は絵で殺す」と言ってきました。絵で殺すというのは、自分の味方になってくれなかった人を自分の作品にキャラとして登場させ、ヒドい目に遭わせたり殺したりするという意味です。 後になって、創作者さんの暴言も擁護できないなと思い、「中立派でいる」と友達に伝えたところ、「中立派なら殺さない」と言ってくれました。彼女はかなりの遠距離に住んでいて、31日に私が彼女の県まで遊びに行く予定です。しかしたとえ冗談であっても、大事な友達に「殺す」と言われたことがショックで、気持ちの整理がつきません。この1件についてどう思いますか?
あなたの状況は非常に複雑であり、多くの感情が絡んでいることがわかります。友達との関係と創作者間の問題が交錯して、特に「殺す」という表現が胸に引っかかっているのですね。このような強い言葉は冗談のつもりであっても、大切な友人に使われるとショックを受けるのは自然なことです。 友達が盗作の問題について悩み、その結果として発された言葉には、心の中の不安や怒りが反映されているかもしれません。しかし、あなたがその発言に対して感じた不快感や驚きも大切な感情であり、軽視されるべきではありません。中立の立場を選ぶことで、友達に対して公正でありたいという思いが伝わったことは重要ですが、同時にあなた自身の心の安定を保つことも必要です。 31日に遊びに行く予定があるとのことですが、その時に無理に平静を装う必要はありません。友達との関係の中で、自分の気持ちを素直に伝えることができれば、理解が深まるかもしれません。また、友達がどのように不安や失望を感じているかを知ることも、あなた自身にとって一つの理解につながるかもしれません。 自分を守ることも重要ですので、もしその感情がきちんと折り合いがつかない場合、少し距離を置くことも一つの方法です。大切な友人との関係を支えるためにも、自分がどう感じているかを見つめ直す時間を持つことをお勧めします。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。