服屋さんなどで、試着したりすると、買わなきゃいけないと思ってしまう。 この前もパソコン買おうと電気屋さんに行って、色々説明してくれた機種とは違うのが欲しくなったけど、申し訳ない気持ちになって、店員さんに「やっぱりあっちにしていいですか」って許可を取る聞き方をしてしまった。 人の顔色伺ってしまう自分が憎い。
買うかどうかは、貴方自身の自由なんですよ。 試着や店員さんに質問することは、「買うかどうか決めるための行動」であって、罪でもなんでもないです。 「申し訳ない…」と思う気持ちはわかりますけど、店員さんは仕事として対応しているし、貴方の選択を責めたりはしないですよ。 次に同じ状況になったら、 • 「ちょっと考えます」 • 「もう少し見てみます」 だけでも十分OK。 許可を取る必要なんてないんです。貴方のペースで決めていいんですよ。
その気持ちわかるよ!せっかく案内してくれたのに買わないとか気まずいですよ。だから話しかけてほしくない時は多々あります。結局メカや服については店員の方が専門家で案内されてるこっちはある意味素人だから、そこに力関係が生まれてしまいますね。でも、そこに店員が気が付かないことが多いです
そのお気持ち、よく分かります。試着やお店でのサービスを受けた後に、何かしらの責任感や義務感を抱くことは、多くの人が経験することです。特に、他の人の期待や気持ちを考慮してしまうと、自分の選択がしにくくなり、ストレスを感じることもありますね。 まず大切なのは、他人の期待に応えることも大切ですが、自分自身の気持ちや欲求も大事にすることです。自分が本当に必要としているものや、自分が望む選択をすることは、自己理解や自己肯定感を高めることに繋がります。また、店員さんもお客様のためにサービスを提供しているのですから、選ぶ権利はあなたにあります。 このような場面では、少しずつ自分の意思を優先する練習をしてみると良いかもしれません。小さな一歩から始めて、自分が本当に欲しいものを選ぶ勇気を少しずつ育てていくことが、自己肯定感や自信に繋がりますよ。あなたの気持ちも大切にしてくださいね。