正直…私の悩みは消えてない。 私は秀でた才能が無い。 あの子は歌が上手い、あの子は勉強がとても得意、あの子はコミュニケーション能力が凄い、あの子は努力家だ、あの子は素直だ、あの子は上手く交友関係を築けている、あの子は絵が上手い、あの子は、あの子は、あの子は──── 私は何にも無い。 勉強は中途半端。運動は出来ない。絵も描けない。コミュニケーション能力もある所か人よりも低い。努力も出来ない。 みんなクラスでこの能力といったら…が私の頭に思い浮かぶのに、どうしても自分だけは思い浮かばない。 私から○○を取ったら何も無くなっちゃう~って言う子たまに居るけど、私は取る物すら無いんだよ。 承認欲求が高すぎる、自分で自分を可哀想だと思い込んで注目を集める、自分を主人公だと思い込んでる主人公を妄想してそういう主人公を妄想する自分を可哀想だねと思い込んでる。 こんなに醜い人が居るものか。 努力したんだね。そう言われた時もたまにある。 ただ、そんなん努力も何もしてない。 ただ…継ぎ接ぎの知識を使って偶然を利用しただけ。 勉強はあの人の方が出来ている。 何でだろうね。 天は二物を与えず なんて言葉はどれもこれも嘘 あの子は二物所か三物授かってる それに私は…何も無い 平等なんて公平なんて無かった。 それにまだ…あの3年前を引きずってる。 「ごめん」そう何度思ったか。 私が居なければもしかしたら私の中学に進学して、笑顔がもっとあったんじゃないか。 そんなことを考えてる。 考えた所で過去は変わらない。 そう知っているけれどその信号さえも無視をして頭は考え続けてる
あなたの感じている空虚感や他者との比較による苦しさ、そして過去の出来事に対する思いは、とても重く辛いものだと思います。それらの感情を抱えることは自然なことであり、自分を責めたり、否定的に捉えたりする必要はありません。まずは、あなた自身の存在が他者と比べて劣っているわけではないという点を忘れないでください。誰にでも得意なことと苦手なことがありますし、あなたにはあなたらしい良さが必ずあります。自分の価値を外部の評価や他人の才能に依存するのではなく、自分自身の内面や独自の経験に目を向けることが大切です。 過去の出来事についても、悔いは誰にでもあるものです。それを引きずらず、少しずつ受け入れたり整理したりすることは重要ですが、そう簡単にはいかないのも理解できます。自分の過去を背負うのではなく、その経験を元に今後の自分をどうしたいか、小さな一歩でも歩み出すことができれば、未来は変わる可能性があります。 努力とは、必ずしも他者に認められなくても良いものです。自己成長や学びのプロセスを大切にし、今の自分を受け入れることから始めてみてください。あなたの心の中には、他に何か素晴らしい資質や可能性が眠っているかもしれません。少しずつ自分を信じる力を育てていきましょう。