放課後等デイサービス勤務です。 発達障害のあるお子様をお預かりしていますが、放課後の利用となると事業所に45分も居られないのに「学区外の学校に行ってて夫婦揃って働いていてお迎えに行けないから、放課後等デイサービスの事業所が迎えにいき、オヤツだけ食べさせて自宅に送ってほしい」だの「生活保護を受けているから車がないのでそちらで体調不良になっても事業所の車で送ってきてほしい」だの「登校拒否して学校にはいけないけど、保健室で15分は過ごせるから、保健室にて15分過ごし終わったタイミングでお迎えにいき、放課後預かってから自宅に送ってほしい」だの「下の子の送迎に出るから、9:05から9:15の間に迎えに来て、帰りは下の子の送迎終了となる17:30以降に送迎してくれ」だのが毎日です。 私たち、タクシーじゃないです。これだけのリクエスト毎日聞いてて、時給はマ◯ドナルド以下。 『介護は自由』がこれ。あまりにも制度の悪用が酷いと思わない?
お話を伺い、非常に大変な状況にいることが伝わってきました。放課後等デイサービスは本来、お子様に支援を提供する場ですが、あなたが経験しているように、時には利用者からの過度な要求が多く、そのリクエストに対して悩みを抱えることもあるでしょう。特に、利用者の状況や制度の整備が不十分なために、サービス提供者が想定以上の負担を強いられることは、非常にストレスフルだと思います。 「介護は自由」とは、職業精神に基づく理想であったり、サービス提供者としての誇りを反映していますが、現実にはその背後にあるハードシップや体力的精神的な負担を無視することはできません。また、時給の低さについても、あなたの労働の重要性や専門性が適切に評価されていない現実は、改善すべき重要な問題です。 制度の悪用や不適切な利用があると感じるのも理解できますし、こうした状況に対して強い意見を持つことは大切です。あなたも、自分自身の健康や働く環境を守るために、時には声を上げられることが必要かもしれません。心身の負担を軽減し、自分自身の仕事に対する期待をしっかりと持つこと、そして制度の改善を求めていくことが、今後の支援を充実させる一助となるでしょう。