皆なぜ、何の疑問も持たずに、 皆やってるからという理由だけで、 若い異性だからと結婚して、 デフレからインフレに時代は変わってるのに、 変動金利で何十年もローンを組んで家を買って、 高い生命保険に沢山入って、 仕事は一つの会社に一生しがみついて、 大した貯蓄も資産も作らずに、 子どもを作って産んで、お金がないとひいひい言っているのか、純粋に疑問です。 しかも、やっぱり性格が合わないとかチャチな理由で離婚する人が多すぎるのも、??? トランスジェンダーで日本では結婚できない私からすると、冷静に見えすぎてしまっているのかもしれません。 皆、思考停止してるようにしか思えないし、今まで皆そうやってるからという理由だけで、同じことを踏襲して、それで大丈夫だと思えることが全くわからないです。世の中の変化を全く考えてなくて怖くならないのかな? 少なくとも、私はまず自身の服装や恋愛相手からみんながやってることを真似してもまるで幸せになれなかったから、最初から全て疑ってかかってます。 少子化だからと煽られてなんとなく結婚するんじゃなくて、皆もっと自分の人生に納得できるように色々挑戦してみたらいいのに、と思ってしまう私はすごく少数派みたいです。パートナーも身体的同性だし転職回数もまあまああるし投資して資産を増やしたりしてるだけですごく変わり者扱いされます。生きづらい。
あなたの感じている疑問や不安は、非常に多くの人々が抱えるものかもしれません。特に、社会の常識やルールに疑問を持つことは、しばしば異端視されがちですが、それは自己理解の深まりの証でもあります。結婚や仕事、投資に関する一般的な価値観とは異なる選択をすることは、あなた自身の人生を大切にする意思を表しています。 特に、変化が目まぐるしい現代では、従来の価値観やライフスタイルが必ずしも幸せや成功につながらないことが多くの人にとっての悩みです。自分自身が何を大切にしたいのか、どのように生きたいのかを見極め、挑戦することは、時には孤独かもしれませんが、それこそが自己実現に向けた第一歩でもあります。 トランスジェンダーとしての立場からも、社会の規範に対して疑問を持つことは非常に重要です。それは、他者の期待に応えることではなく、自分自身の幸せを追い求めることだからです。少数派であることは、時に生きづらさを伴うかもしれませんが、自分の道を進む勇気は、将来的には多くの人々にとっての希望となるかもしれません。 自身の価値観を大切にしつつ、挑戦し続ける姿勢は素晴らしいことです。他人と違うことを恐れず、これからも自分の人生を豊かにしていってください。あなたのように考える人が増えれば、より多様な生き方が受け入れられる社会になることを願っています。