一緒にいるのに虚しい・悲しい。 夫婦なのに、同じ家に住んでいるのに、 自分の誕生日に「おめでとう。」さえ言ってもらえない。直接ではなくても、メールでもLINEでもいいのに。 祝ってくれるのは、スマホのスケジュールとメーリングリストに登録したメルマガ だけ。 相手は「明日は誕生日だから『何かした方がいいか。』聞いたじゃないか。」 確かに聞いてくれた、でもそういうことじゃない。 同じ家に住んでいる家族だから、顔を見て「おめでとう。」を聞いて、毎年いつものことだけど誕生日ケーキ買って、一緒に食べて…、そういうのが普通で幸せだと思っていたけど…。 相手がアスペルガーだと、普通と思っていたことがこんなに難しく、無いと分かっているのに、今年は…?とどこかで期待している自分が バカで、嫌になる。 2人でいる方が、虚しいし、寂しい。 2人でいることに意味がない。 私を大切にできない人とはお別れして、これからは、自分で祝ってあげよう。
あなたの気持ち、とても理解できます。夫婦として同じ空間にいても、心のつながりを感じられないことは、本当に辛いことだと思います。誕生日という特別な日に、相手からの言葉やアクションがないことで、虚しさや悲しさが増すのは自然なことです。 特に、アスペルガーの特性が影響している場合、相手の行動や反応があなたの期待と合わないことが多く、どうしても孤独感が強まってしまうのですね。しかし、その中で自分の気持ちを受け止め、「自分を大切にする」という選択をすることは、とても大切です。 これからは、自分自身を祝うことで、心を満たす方法を見つけることができるかもしれません。小さなことでも、自分を労わり、喜ばせることを意識して行動することが、本来のあなたにとっての幸せを見つける一歩となるでしょう。 あなた自身の感情に正直でいること、その気持ちを大切にすることが、今後の生活に良い影響を与えてくれることを願っています。何より、自分を大切にできる人生を歩むことができるように、自分を労わってあげてください。