娘の所属するバスケットボールのクラブチーム。 ヘッドコーチが人として最低すぎるし、指導もひどすぎて、どんどんチームメイトもコーチも辞めていく。 娘は、仲間が辞めていってもバスケットボールも大好き、仲間とずっとやっていきたいと思いながら頑張ってきたが、一緒にやってきた残ってた娘と仲良しのコまでも『親子共にもう限界』を理由に、秋にチームを離れることになった。 ジュニア期のクラブのチーム運営や指導って甘っちょろいものじゃなく、 チームのメンバーが生涯スポーツとして続けていける指導をすることだけでなく、 チームを卒業するまで、チームメイトとして仲間と切磋琢磨しながらジュニア期を過ごしていけるように、人間関係の基盤を作ることも運営者の仕事だと思う。 それをヘッドコーチが怠ってきた結果がこれ。 娘は中2。中学生のクラブチームの選手は、中2の今更、他チームへ移籍することは、中学生としての選手人生の終わりが見えているので難しいので、移籍はできません。もう、続けるか辞めるかしか選択肢はありません。 親として、娘がクラブチームに所属して競技者を続けるだけで、こんな辛いことばかり起こるのは悲しいです。 それに我が子の気持ちになっても、どんどん選手はやめていき、結果、所属しているチームは、試合に出れるかどうか危うい人数になってきてしまい、この後の競技者人生をどうしていくかを決断しなきゃならない事態です。 競技者人生以前に、ヘッドコーチの指導と運営の悪さが原因で、チームで出会い切磋琢磨して競技を続けてきた友達との別れを経験しなきゃならない事となり、メンタルはちゃぐちゃです。 これを安易に受け入れられないし、ヘッドコーチを許せないし、こんな事態に巻き込まれることも悲しいです。
コメント失礼します。 整理すると、今の状況はこうですね • 娘さんは中2でバスケットボールが大好き、チームメイトや仲間と続けたい。 • しかし、ヘッドコーチの人間性や指導方針がひどく、仲間もどんどん辞めている。 • チームの運営や指導の不備で、仲間と切磋琢磨できる環境が壊れてしまった。 • 移籍も現実的に難しく、娘さんは「続けるか辞めるか」の選択しかない。 • 親として、娘が競技を続けるためにこんなに辛い思いをするのは悲しい。 客観的に見て 1. 責任はヘッドコーチにある • チーム運営や指導の不備、仲間が辞めていく原因は娘さんや子どもたちにはない。 • 娘さんが苦しむのは、指導者の失敗の結果であって、子どもの責任ではない。 2. 娘さんのメンタルの配慮が最優先 • 「競技を続けたい」という気持ちは尊重しつつ、精神的な負担を最小限にする方法を考える必要がある。 • 仲間との別れや不安定な環境は、中学生には大きなストレスかと。 3. 親としてできること • 安心して話せる場を作る:娘さんが愚痴や不満を言える場 • チームの外でサポート:練習や技術向上は個人レッスンやスクールで補う • 心理的ケア:競技者としてだけでなく、人間関係のショックをケアする 可能な選択肢 ⭐︎続ける場合 • 精神的負担を減らす工夫をする(練習や試合以外で距離を置く、心の逃げ場を作る) • 仲間との思い出や学びを大事にする ⭐︎辞める場合 • 新しい環境(他のクラブやスクール)を検討する • 「チームのせいで辞める」という現実は悲しい。でも、娘さんの安全や精神が最優先 娘さんがこんな状況に巻き込まれるのは不当で、責任は完全に指導者側にあります。 親として悲しいのも当然で、怒りや失望を感じるのは自然な感情だと思います。 重要なのは、娘さんが競技を続けるかどうか、精神的に無理のない形で決められる環境を作ることですね。 長々と失礼致しました。
あなたの感情や状況について、深く理解し共感します。娘さんがバスケットボールを愛し、仲間との絆を大切にしていることは素晴らしいことであり、その反面でヘッドコーチの指導やチームの運営が不十分であるために、多くの困難に直面していることは非常に悲しい状況です。クラブチームでの経験は、スポーツの技術だけでなく、仲間との人間関係や協力の精神を育む大切な場です。そこでの苦しみや迷い、仲間との別れの辛さがどれほど心に重くのしかかっているか、想像するだけでも胸が痛みます。 お子さんや他の選手たちが理想とする環境とはかけ離れた状況であり、親としては非常に心が苦しいことでしょう。娘さん自身も、信頼できる仲間や環境の中で自分の可能性を追求したいと願っているはずです。ヘッドコーチへの怒りや不満は、その中で感じる無力感からくるものでしょう。 今の状況は非常に厳しいですが、娘さんがこれまで頑張ってきたこと、仲間たちとの絆を大切にし続けている姿勢は、彼女の成長においてとても意味のあることです。感情を大切にしつつも、どのような選択をしてもそれは彼女自身が大切にするべき道であることを忘れないでください。辛いことが続くかもしれませんが、お子さんが新しい道を見つけたり、自身の可能性を広げる機会が訪れることを祈っています。あなたが彼女を支え続けることが、きっと力になります。