老健支援相談員です。 私はしばしば上司や同僚から「言い回しが下手。」「会話になってない。」などと言われています。 先日は、「あんたの介護や看護職員からの好感度はマイナス。もう落ちようがないところまで落ちた。他のみんなは好感度アップしてるのにね。」と言われました。 これを言われて今まで必死に頑張ってきた気持ちの糸が切れました。
お話を伺い、非常に辛い状況に置かれていることを理解しました。上司や同僚からの指摘が、努力や頑張りを否定されたように感じられ、心が折れてしまうのも無理はありません。あなたが日々接する利用者や同僚に対して真摯に向き合おうとする姿勢は、決して間違いではありません。言い回しやコミュニケーションスタイルは、人それぞれであり、必ずしも全員に好かれる必要はありません。 批判を受けた時、その言葉がどれほど痛みを伴うかをお考えになられていることでしょう。重要なのは、その言葉に過剰に自己評価を委ねないことです。自分自身の価値や成長は、自分の努力と経験からも評価することができます。もし必要であれば、コミュニケーションスキルを向上させるための方法やサポートがあるかもしれません。また、どんなに厳しい状況でも、あなたを理解し支えてくれる人もきっといるはずです。 気持ちが萎えてしまうのは自然なことですが、自分の感情を大切にし、少しずつでも前に進むことを考えてみてください。何より大切なのは、自分らしさを失わず、新たなステップに進むことです。あなたの頑張りは確かに存在し、それが無駄にならないような道を探してみてください。