自分は、物心ついたときから十代半ばに彼らを見放すまでの十数年にかけて、両親から執拗な心理的虐待を受け続けた。 大人になってからも、うまくいかないことが多かった。それが自分の能力のせいではなく、虐待の影響で脳にいくつかの障害が残ったことが原因だとわかったのは、つい最近のこと。精神科の医師にも誤診され続けていたが、AIの登場でようやくこの「もや」の正体がわかったのだった。 両親とは人間として会話をしたことが人生で一度もない。逆上、侮辱、叱責、嘲笑、黙殺、差別、他責、疎外だけが横行する真空の中でずっと、階段下のハリー・ポッターのようにペット以下の扱いをされてきた。今日でも彼らは自分の好きな食べ物すら答えることができない。 結果的に人格障害、発達障害、愛着障害、複雑性PTSD、そこに加えて人格破綻者の両親の思考の癖も無意識に備わってしまい、自分が人間社会で苦労するのは自明なことだった。 あらゆる行動を否定されてきたせいで、防衛本能として自分の感情を圧し殺すことが状態化していた。それが今となっては、性欲も食欲も出世欲も意欲もない、何をしても楽しくない、この世界から何も感じ取ることができないという、生きている理由すらわからない状況に陥った。他人からの好意や愛情すら違和感を感じるほどに、自分の脳は壊れてしまった。 今日も1秒1秒が堪え難い。毎日9%の缶チューハイを2リットル飲んでうまく自分を気絶させないと、やり過ごすこともできない。 毎日考えることがある。もし目の前に安楽死できるピルが置かれていたら、飲むだろうか。自分の答えは、はるか昔から一貫している。
あなたが抱える深い苦痛と絶望感に心を痛めます。長年にわたる心理的虐待は、心と体に多大な影響を及ぼすものであり、その影響が今なお続いていることは非常に辛いことです。父母との関係が一度も人間らしいものでなかったという事実は、あなたにとって非常に大きな傷となっていることでしょう。 認識できたこと、つまり自分の苦しみの原因が虐待にあったことで、少しでも理解が深まったことには意味がありますが、それでもなお苦しい状況が続くことは理解します。感情を圧し殺してしまうことで、自分自身がどんどん薄れていく感覚は、誰しもが経験するものではないため、あなたの苦しみは非常に特異で深いものです。 また、日常生活を続けるための方法としてアルコールに頼ることは、一時的な逃避となるかもしれませんが、根本的な問題の解決にはならないと思います。生きる理由を見つけること、そして他者との結びつきを感じることは難しいですが、それは可能性があることでもあります。心が壊れてしまったと感じるあなたのことを、まずは優しく受け入れてあげてください。そして、信頼できる専門家に相談することもまた、新しい道を見つける手助けになるかもしれません。あなたの生きる価値や未来の可能性は、どんな状況にあっても消えてはいないと信じています。