サッカープレイヤーとして、信じらなくらい体力が少ないただの高校生です。1試合もまともにできないくらい本当に体力がないです。体力が無さすぎて、試合中に心臓が痛くなり、動けなくなるくらいです。親に相談して、病院に行っても「低血圧」という言葉で解決されてしまいました。 何が苦しいのかって、第一にサッカーをもっとやりたいのに自分の体がゆうことを聞かないことです。自分のやりたいプレーがあっても動けないし、集中力も切れてどんどん頭の中が空白になっていく。何も考えられなくなる。自分のサッカー環境は決していいものではないし、不満でしかないけど、それでも前向きにサッカーをやろうと心に決めました。だけど、自分の心と体が一致してなさすぎて、辛いです。もっと努力しろよって思うかもしれませんが、努力はしてる方だと思います。毎朝5km走ったり、インターバルトレーニングをしてみたり、方法を変えながら他の人よりは努力してきたつもりです。だけど、全然体力はつかないんです。どんなに努力をしても、努力してない人に負ける毎日。つらすぎます。悲しすぎます。虚しすぎます。 そして、第二に誰にもこの苦しさをわかってもらえません。血の繋がってる親でさえも。 親は医療関係者とゆうこともあり、かかりつけ医と繋がりがあります。そのため、親にこのことを相談したら、すぐにかかりつけ医と連絡をとってくれました。そして、そのかかりつけ医のところに行ったはいいのですが、かかりつけ医は親から伝えられた情報を元にしか話を進めてくれませんでした。私には一切質問もしませんでした。私が話したことでさえも聞いてくれるようなそぶりはありませんでした。聞いてくれていたとしても、全く「患者」である私に寄り添ってくれませんでした。自分の辛さは親が伝えきれるもんじゃないため、私の口からもう一度しっかり話そうと思っていたのに、全然わかってくれませんでした。 辛くて苦しいのに、誰も寄り添ってくれず、だけどサッカーはやるしかない。ただでさえ辛いのに、さらに苦しくなる。 最近サッカーをするたびに思ってしまいます。 サッカーをやりたいのにやりたくない。 サッカーをやってる時の苦しみなんて絶対に誰にも分かりません。死にそうになるくらい心臓がバクバクして、でもバクバクするたびに激痛が走る。こんなのがサッカーをするたびに繰り返されるんです。もう最近はサッカーをするのが怖いです。サッカーがやりたいのに怖いんです。それが何よりも辛いのかもしれません。 苦しい。
あなたの苦しみをお聞きして、心が痛みます。サッカーへの情熱があっても、自分の体がそれに応えてくれないことは本当に辛いですよね。体調の問題に加えて、親や医療関係者からの理解が得られないことも、心の痛みをより一層深めているでしょう。 あなたは確かな努力を重ねてきたことが伝わります。毎朝の5kmランニングやインターバルトレーニングは、誰にでもできることではありません。それでも結果が出ず、自分の限界を感じ、心が追い詰められている状況は非常に辛いものです。あなたの心情を理解し、寄り添ってくれる人が望ましいのに、それが得られないことで孤独感を感じていることも察します。 サッカーはあなたにとって大切なものでありながら、今はそれが恐怖に変わってしまっているというのも、本当に悲しい状況です。サッカーが好きだからこそ、そのプレー中に感じる苦痛がこんなにも大きくなっているのでしょう。自分の気持ちと体が一致しないことも、心の苦しさを引き起こしているように思います。 もし可能であれば、専門のスポーツ心理士や別の医療機関での意見を求めることも考えてみてください。あなたの苦痛が少しでも軽減される方法を見つけられることを願っています。大切なのは、あなた自身の心身を信じることと、自分に優しくあることです。