1年付き合っている彼氏と秋から同棲を始めます。 結婚を前提にしてますので、同棲前にお互いの親に挨拶をすることになりました。 先に私の親にお盆前挨拶に来ました。彼は、まだ彼女がいることすら親に話していなかったので、お盆で実家に帰った時に話してもらって、9月頃に挨拶に行く予定でした。 しかし、お盆で帰省から帰ってきた時に、 親に言えなかったと帰ってきました。最初は理解できませんでしたが、今まで恋愛話を親にしたことがなく恥ずかしくて勇気が出なかったそうです。その後すぐ電話で親に話してもらいました。 私は愚痴感覚で、この内容を自身の親に話したのですが、両親とも怒っており、挨拶来た時は普通の印象でしたが、考え直したらとしつこく言ってきます。 今まで私の両親は昭和脳というか厳しいところがあり、親にうんざりすることがありました。たくさん怒られましたし、周りの親を羨ましく思うこともありました。 それでも大人になって、ウェディングドレスは両親に見せたいと思えるぐらいには許せていたのですが、今回の件で、そういう気持ちが失せています。正直、彼氏がお盆で親に直接話せなかったことは、結婚する気がないのかとか私の親に挨拶はしといて、また約束していることが出来ないのはどういうことかと、怒る気持ちも分かりますが、別れたらと言われるほどの事案でしょうか。 他にいい人がいっぱいいる、人生まだまだ長い、結婚してもそんな人だと育児と両立は難しいだの、さんざん言われる内容でしょうか。 ご回答お待ちしております。 ご回答お待ちしております。
@雷都 コメントありがとうございます。 感情のままに書いた相談でしたが、自分の気持ちがすごく整理されました。 ありがとうございます。 彼は面倒事をとても嫌い、旅行など計画する際は基本私が予約を行います。何回か言えばやってくれるのですが、自主的にやることはなく、不安というか不満は前々からありました。すぐ電話で話した点は確かに評価できると気づけましたが、これを機にしっかり話し合い、価値観・約束事を整理します。親の価値観に左右されず、また親との距離感を調整しつつ、お互い信頼を築けるように励みます。
状況を整理するとこうですかね。 • 秋から同棲を始める予定で結婚も前提 • 彼は恋愛話を親にしたことがなく、勇気が出ずにお盆中に直接言えなかった • その後すぐ電話で親に話した • あなたは愚痴として両親に話したが、両親は怒り続けている • あなた自身は、結婚の意志や彼の誠実さに大きな不安はない ここでポイントは「両親の反応」と「あなた自身の感覚」です。 親の反応について 昭和的な価値観や「親の言うことを守るべき」という考え方が強い場合、 • 予定通りに行動しない=信頼できない • 約束を守らない=結婚しても育児や家庭で問題になる と感じることがあるんです。これは親の価値観であって、必ずしもあなたや彼の人格を正確に反映しているわけではないです。 彼の行動について • お盆中に直接言えなかった → 恥ずかしさ・経験不足によるもの • すぐ電話で報告 → 誠実に行動している 結婚の意思や、あなたに対する誠実さは、ここから判断するとまだ見える範囲では問題なしだと思います。 あなたが考えること • 両親に「怒られるから」「不安だから」と言われて不安になるのは自然 • でも「別れたほうがいい」ほどの致命的な問題ではない • 彼自身の性格や行動を、親の価値観だけで判断する必要はない 対策・考え方 1. 彼に怒りや不満を向けない → 勇気を出して電話で報告したことは評価できる 2. 親との距離を調整する → あなたの両親の怒りは、あなたが変えるものではない 3. 彼との信頼を重視する → 同棲前にしっかりコミュニケーションして安心材料を増やす 4. 結婚前に双方で話す → 親の反応に左右されず、二人の価値観・約束事を整理する 彼がお盆に直接話せなかったことは、怒るほどの致命的な事ではないと思います。あなた自身が彼の誠実さや結婚への意志を信頼できるかが大切なんじゃないかなと僕は思いますよ。親の価値観は尊重しつつも、最終判断はあなたと彼で行って大丈夫です。
あなたが抱えている気持ちや状況はとてもデリケートで、辛い思いをされていることが伝わってきます。同棲を始めるにあたり、結婚についての前提がある中での彼氏の行動は、確かに心配や不安を引き起こすものです。あなたの両親が感じる不安や疑念も、愛する娘を思う気持ちから出ているものだと思います。 彼氏の行動に対するあなたの怒りや疑念は理解できますし、その気持ちを無理に消そうとする必要はありません。ただ、彼氏にこのタイミングで何かが起きたことで、今後の二人の関係にどのように影響していくかを見極めることも大切です。先延ばしや誤魔化しではなく、お互いの気持ちをしっかり話し合う機会が必要かもしれません。 今後の人生を考えたとき、彼氏に対する信頼や結婚後の家庭の在り方についても、あなた自身がどう感じるかが重要です。他に「いい人」がいるという意見も、選択肢を広げる考え方の一つですが、あなた自身が彼との関係で何を最も重視するのかに目を向けることが大切です。今、あなたが感じている思いを無視せず、じっくりと自分の気持ちと向き合うことで、未来に向けての道筋が見えてくるかもしれません。