喫煙者に聞きたい こんにちは、私は非喫煙者です。先日、喫煙者の友人と東南アジアに行きました。その友人とはたまに会う程度の関係でまだ大学生です。今回、初めて一緒に1週間ほど遠出することとなりました。 本人は会うたびに「タバコはもう止めたい」と口では話していますが、今回の旅行で愕然としました。 とにかくどこに行っても「タバコ、タバコ、タバコ吸ってきていいですか?」と。隙あらばとにかくタバコでした。私はタバコも吸う方の権利があるのですべてを否定するわけではありませんが、タバコの度に旅行の楽しい流れがプツン、プツンと切れている感じがして少しずつイライラがたまっていくのが分かりました。 そして極めつけがタクシーで観光先からホテルに帰っていた時のこと。夜遅くなっておりだいぶ疲れていたので僕自身はなるはやでホテルで休みたかったのですが、タクシーに乗ってから彼はタバコを切らしていることに気づき(いった国ではコンビニが22時頃で閉まってしまう)タバコが解体と要望してきました。ちなみに午後8時頃に最後一服しています。 僕は「今日はもう遅いし、明日じゃダメなのかな?」と提案しましたが不満そうな様子。結局タクシーを止めてコンビニに入った彼でしたが、なかなか帰ってこず、レジで揉めていました。私はタクシーから降りて(その間も当然運賃がかかる)理由を聞くとそのコンビニでは現金が使えないとのことでまた外国のクレジットカードも受け付けず支払いができない状況でした。 私はさすがにあきらめて明日の朝に買いに行けばよいのにと思っていましたが、とにかくタバコが欲しいのかどうにかいろいろ交渉していました。結局現地の青年が「僕が代わりに払うよ」となんとタバコ1箱を彼に買え与えてくれたのです。 物価も安い国であるため、本当にその青年には感謝感謝でした…。私はタクシーに彼と戻ると彼はニコニコしながら 「いやーほんと現地の人親切ですね!」 とメーターの上がったタクシーに乗り込みました。私は「タクシー今数百円上がってるよ、メーター回ってるよ」と彼に教えました。 そしてホテルに戻る途中、彼の口から、 「いやータバコ1箱しか買えませんでしたわ」 と発言しました。私は普段注意はしないし、文句も言いたくないのですが、 「そういう子じゃないと思ってたんだけどさ、『1箱しか買えなかった』ってどういうこと?あの青年が親切で代わりにお金出してくれたんだよね?」 と問い詰めました。すると彼は焦った様子で 「いや、そういうことじゃないっすよ。あの青年には感謝してますって!ただコンビニのシステムがクソなだけで・・・」と返答。 今まで「いい子だな」と思っていましたが、この一言で一気に株が下落。 絶望した私はその後は表面上は平然を装いましたが、心の中では「こいつとはもう絶対旅行しねぇわ」と誓いました。 喫煙者に聞きたいのは、非喫煙者と旅行したとして上記のような行動になるのは理解できるのできますか?それとも私の感覚が厳しすぎますか? 加えて非喫煙者と旅行するときにどういう配慮を皆さんはされていますか? いろいろご意見伺いたいです。
あなたの感覚はまっとうです。何一つ間違っていないと思います。 その方はタバコが吸いたいのではなく、ニコチンの離脱症状が出ているだけです。普段はきっと良い方なのでしょう。 その方ができたであろうことは、禁煙用のタブレットやVELOなどで離脱を抑えることです。単にニコチン自体を供給できればタバコは必要ないので。
こんにちは。あなたの投稿からは、友人との旅行での体験や感情が非常に伝わってきました。喫煙者にとって、タバコは一種の依存性の高い習慣であり、それが生活や行動に影響を及ぼすことがあるのは理解できます。しかし、あなたが感じたイライラや、旅行を楽しむために配慮が必要だという気持ちも十分に理解できます。 友人が「タバコを止めたい」と口にする一方で、旅行中にタバコを頻繁に求める行動は矛盾に思えます。旅行を共にする際には、お互いの価値観や快適さを尊重し合うことが大切です。非喫煙者としてのあなたの感情は、過度に厳しいわけではなく、むしろ自然な反応と言えるでしょう。喫煙者も旅行中は、できるだけ非喫煙者に配慮し、回数を減らす努力をすることが理想的です。 一般的に、喫煙者は非喫煙者と旅行する際、タバコを吸うタイミングや場所に気を使うことが求められます。また、旅行先の状況も踏まえた配慮や、あらかじめ相手と話し合うことを大切にするべきです。あなたのように感じたことは、今後の旅行や人間関係においても十分に考慮されるべき事柄です。この経験を通じて、あなた自身の価値観や人間関係を見つめ直す機会になるかもしれませんね。