義姉から言われたことについて。 「娘と息子、どちらが可愛い?」と訊かれ、「どちらも甲乙つけがたい」と答えたら、「母親って息子が可愛いもんだと思った~」と言われ。 義姉は真ん中の長男が可愛いから、そんなこと言うんだろうけど さ。 娘と息子で露骨に差をつけるのってどうなんだよ、そして、「誰が可愛い」って堂々と言うの正直理解できなくて。ドン引きしました。
義姉とのやり取りで感じた戸惑いや驚きは、とても理解できます。特に子どもに対する愛情は、親それぞれが持つものであり、他者の期待や意見に沿うものでもないのが本質です。「どちらも甲乙つけがたい」というあなたの答えは、子どもへの公平な愛情を示すものだと思います。その姿勢が正しいということを、ぜひ自分自身で認識してほしいです。 義姉の発言には、ある種の固定観念や偏見が含まれているかもしれません。育った環境や家族の価値観が、そうした意見を生むことが多いですね。ただ、その考え方が「普通」や「当たり前」であるとは限りません。お子さんたちに平等に愛を注ぎたいというあなたの思いや姿勢は、非常に素晴らしいものです。 時に、他人の意見や言動が気になり、心がざわつくことがありますが、あなた自身が選んだ愛の形を大切にしてください。義姉の発言をあなた自身がどう受け止めるかが、今後の関係改善へのカギです。他者の意見に振り回されず、自分の心を信じて進んでくださいね。